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「弁護士とか司法書士って、普段馴染みのない職業だから怖いんです。」
今日、仕事の打ち合わせをさせていただいた方から言われました。

確かに馴染みのない職業の人って怖い。
特に、法律専門家って難しいこと知っていて、それをまくし立てるイメージがあるかもしれません。
実際にそういう方も少なからずいらっしゃいます。

私も様々な印象を持たれているみたいです。
「ガーッと話す人だと思った」
「意外に低姿勢」
「気むずかしそうと思ったけどそうでもなかった」
などなど

結構、私に関して皆さんネガティブのイメージを持たれているみたいです。

私のイメージがネガティブからポジティブにイメージが変わることが多いのでなんか得した気分がします。

仕事で切羽つまってピリピリしている時もありますが、基本的に人と接している時には穏やか(なつもり)。
特に、去年の秋くらいからはいままでにも増して穏やかになったと思います。

また、私の仕事は、どうしても「おカタイ」イメージを持たれる。
「あ~なんかカタい人だと思われてるんだろうな」といつも感じます。

私自身、「カタい人」とか「四角四面な人」が苦手。
なので、職業上求められる信頼感を保ちつつ、カタさを出さないように心がけています。

「パンダの着ぐるみ着てるけど、実は仕事できる人なんだよ」

「何の仕事しているかいまいち分かりにくいけど、信頼できる人だから」

と言われ続けたい。


また、今日のように

「弁護士とか司法書士って、普段馴染みのない職業だから怖いと思ったけど村瀬さんは違うんですね。」
と言われるととても幸せです。
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by 073995332 | 2013-02-22 19:00 | つぶやき
刺激的なタイトルに惹かれて購入しました。
学校で教えない、以下の4つの技術をビジネスでやってしまおうという本です。

1.カンニング
2.コピー
3.フライング
4.ハッタリ


著者は「自分の頭で考えるな!」とも言っています。

1の「カンニング」に抵抗をしめす人は多いかもしれません。

でも、何かを真似せずに新しいものを生み出し続ける人の方がきっと少ない。
なので、意識せずとも多くの人はコピーしたり、カンニングしていると思います。

私自身も人から良い話を聞いたら、その話を「いいとこ取り」して他人に話しています。

そして、私は「パクってます。いいとこ取りしてます。」って、人にちゃんと言ってますから。
事前にちゃんと「オリジナルの人」に許可は取ってますけどね。

でも、「オリジナルの人」もきっと誰かをパクってるとは思います。

「いいとこ取り」→「アレンジ」→「実践」→「効果を実感」→「パクリジナル」
で良いのではないでしょうか?

なのでこれからも、どんどん「いいとこ取り」をしていきます。
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by 073995332 | 2013-02-13 18:22 | つぶやき
「あんたの話はさっぱり分からん」

いつも分かりやすく丁寧な説明を心がけています、と私は言ってたと思います。
ところが、今日はある方から冒頭の言葉をいただきました。

ありがとうございます!

「みんな(村瀬の話は)分からんって言っていた」

それもありがとうございます。


セミナーでお話させていただく際、私の話は「分かりやすい」と好評を得ていたので、いつのまにか「天狗」になっていたのかもしれません。
話す時間が1分だろうが50秒だろうが関係ありません。

分かりにくい法律の話を分かりやすく伝えるのが私の仕事なのに。
猛省です。

明日の「10分プレゼン」を前にして、よい「気づき」を貰いました。

ありがとうございます。

明日のお題は「会社のミッション・ヴィジョン・バリュー」です。

もし分かりにくいようでしたら「分からん」とハッキリ言ってくださいね。

よろしくお願いします<(_ _)>
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by 073995332 | 2013-02-08 17:37 | つぶやき
商売をしていく上での自分の「強み」を発揮しなさい、とよく言われます。
ところが、自分では自分の事がサッパリ分かりません。

そこで、他人に聞くと、色々教えてもらえます。

他人が教えてくれた私の【強みらしきもの】

・孤独を恐れない
・決断力がある
・良い意味で諦めが早い
・話題の引き出しが多い
・物事の本質を見る目がある
・常識を疑うことができる

・などなど

自分では、言葉を駆使して文章を作ること、が強みだと思っていましたが、どうやら違う。

また、「ある人」は言いました。

『村瀬さんの「強み」は○○です』

・・・「○○」が何なのかは、少し恥ずかしくて言えません。
そう言われてみれば、そうかもしれませんが、少しありきたり過ぎるような。

でも、回りの同業者、同じような仕事をしている人と比べると、確かに私は「○○」が良いかもしれません。

あそこのあの人なんかほんとに「○○」がヒドイ

自分で「○○」が良いなんて、口が裂けても言えませんが。

ただ、その「ある人」、私はその人のことを別名「反則」と呼んでいますが、その人の言うことには反論のできない「ある理由」があります。

「今までたくさんの人に聞いたり、本も読んだのに、(1発で「強み」を指摘するなんて)なんだよそれ反則じゃん」

と思ったので、私はその人のことを「反則」と密かに呼んでいます。
ただ、その人のアドバイスはズバズバ的をえているので、その人を信頼しています。


さらに、私の尊敬する「ある先生」も、私の強みは「○○」と言われました。

『○○をもっと活かせば、もっと人の輪が広がって仕事も良い感じになっていく』

なので、人と接するとき、お客様と接する時は、私の強み「○○」を存分に活かしています。
「○○」が何かは、実際に私に会っていただければ分かると思います。

※書籍と本文は何ら関係ありません。
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by 073995332 | 2013-02-05 18:32 | つぶやき