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昨年の8月に父親が死ぬまで、私にとって「死」とは現実感のないものでした。
確かに、私の祖父母が亡くなった時には悲しかったのですが、父母というワンクッションがあったし、自分も10代だったのでさほどのショックはありませんでした。

父は、末期の肺ガンと診断され僅か3週間で、あっというまに亡くなりました。

父の死に際して「人間ってこんなに早く死んじゃうの?」というアホみたいな感想を持ったことを覚えています。
自分の父親がこんなに早く、こんなにあっさり亡くなるなんて想像だにしなかった。

自分も40歳という人生の折り返しの年を迎え、いつかおとづれるであろう「死」について考えるようになりました。

「40歳で死ぬことを考えるなんて」というご意見もあろうかと思います。
ただ、自分の命が有限であると再認識すれば、残りの人生の使い方も違ってきます。

人がどう思おうと何を言おうと自分の人生の主役は自分です。
やりたいことをやる、会いたい人にあう、学びたいことを学ぶ、好きな人には好きと言う。

ひょっとしたら今にも何らかの病気が進行していて、余命幾ばくもないかもしれない。
だから、明日死んでもいいように「やりたいこと」をやる。

そして「自分の死」を意識した昨年の秋ぐらいから、「やりたくないこと」は徹底的にやらなくなりました。
また、つんけんつんけん、トゲトゲして、ひたすら一匹狼でやってきましたが、「人の輪」の大切さ、有り難さがようやく分かってきました。

「死」を想うことでいろいろなことが変わります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年、41歳で亡くなった金子哲雄氏の著書「僕の死に方 エンディングダイアリー500日」は、悲しいほど前向きに「死」に取り組み、かけがえのない人生を存分に走り抜いた記録です。


氏の妻の記した「金子氏の最期の瞬間」は、これ以上ない理想的なむかえ方をしています。

最愛の人に手を握られて絶命する。

悲しいけど美しい最期。

みながみな理想的な最期をむかえられるわけではありませんが、自分の人生が有限であると再認識すれば人生の使い方も変わりますよね。


・・・・普段、人に心配されるくらいメチャクチャなことしてるくせに、私が「意外と」真面目なことを書いたり、話したりするから、他人が「変人」とか「謎の人」と私を評価するんでしょうなあ。


因みに、もし私が長生きすることを許されるなら「あのクソじじい、まだ仕事してやがる。よっぽど金が欲しいだわ」と他人に罵られるほど長く仕事したいです。
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by 073995332 | 2012-11-29 18:00 | つぶやき
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私は数年前からずっと、同業者と差別化をはかるための方法を考えていました。
でも、コンサルのノウハウなんてないし、サービス・商品の「言葉化」なんて考えもしませんでした。自分には足りないピースが多すぎました。

でも、昨年末から今年に入り、足りなかったピースが徐々に埋まりだし、おぼろげながら「差別化をはかるための方法」をつかみました。

そして、平成24年11月23日、ついにおぼろげだったものが形に。
ミッションが出来た時、おもわず「これっ!」と叫びました。


経営理念でありながら、イメージの世界でしか捉えられなかった私の戦術の流れが上手く言葉化されてます。

ミッションが出来たので、あとは実践あるのみ!
ガンバルンバ!


【ミッション】

村瀬なおひとは、
魅力的なサービス・商品を提供しているにも関わらず
売上が伸びずに悩んでいる社長に、コンサルティング及びセミナーを通じて、経営コンサルタントとしての様々な売上構築ノウハウに加え、サービス・商品に対して精度の高い「言葉化作業」を実施し、その存在意義と新たな「価値」を与え・高め・伝えて差別化をはかることで売上アップに寄与します。


そして、司法書士としての法律活用力、社長の隠れた想いを聞き出す傾聴力、多彩な表現力を駆使して社長の想いを形にした会社とお客様を固く結びつける「経営理念」を策定することで会社を百年企業へと成長させることを使命とします。

また、会社の登記などにとどまらず、最新の法律知識や情報の取捨選択を行いながら経営基盤をより強固にするための最適な提案をすると共に、社長の「未来への想い」を余すことなく大切なご家族へ確実に伝えることができる遺言書作成支援を行うことで、社長・ご家族・会社に対しての万全のサポートを約束いたします。
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by 073995332 | 2012-11-28 17:36 | つぶやき
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11月22日から25日まで長野県は蓼科高原に籠もり、雑音を完全にシャットアウトして自分自身の「経営理念」を策定してきました。
少し寝かせて、近いうちに披露させていただきます。

静かな環境で、出来たことは「対話」
自分、先生、仲間、自然との対話。

自分との対話なんて、普段はぜったいできない。
気を紛らわせる、気が逸れるモノが自分の周りにゴロゴロしているから。

最終日には、参加者全員で「経営理念」の発表を行いました。
参加者それぞれが自分との対話を重ね、心から絞り出した「本当の言葉」が理念に散りばめられているので、ズンと心に響きます。

正直に告白しますが、私はある方の「経営理念」を聴いて泣きました。
私は「口は悪いけど感激しい」なんです。

本当に素晴らしい経営理念がたくさん創られました。

余談ですが、参加者の私に対する評価は「謎の人」だそうです。
自分ではとても分かりやすい人間だと思うのですが・・・
でも、私の泣いている姿を見たことで、「謎」が少し解けたような。

最後は、写真のとおりの感じで、合宿を締めくくりました。

蓼科高原また行きたいな。
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by 073995332 | 2012-11-26 18:55
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山越えをして到着した宮古市。
建物の基礎ごと根こそぎ津波に流され、何もない平野が広がっているかと思いきや、至って普通の町並み
震災から1年以上経過していることもあったかもしれませんが、一見しただけでは被災地と分かりません。
お店も通常営業していますし、目立った震災の爪痕は見あたりません。

最初に訪れた仮設住宅は「宮古市日の出町仮設団地」です。

仮設住宅を訪れたことが無い方はイメージがわかないと思いますが、仮設住宅は学校の敷地内に建てられていたり、土地の所有者が好意で提供した土地に建てられています。
どの仮設住宅にも共通しているのは「高台に建てられてる」こと。

宮古市日の出町仮設団地も高台にある宮古市立第二中学校のグランド内にありました。
仮設住宅の集会所をお借りして10時に相談会の開始。

宮古市社会福祉協議会の方とお話しながら相談者の方を待ちます。
日ノ出町の仮設住宅は、お一人暮らしのお年寄りが多いとのこと。

集会場はお年寄りが狭い仮設住宅の閉じ籠もりがちにならないように、サロンの役割を果たしています。

昨年の陸前高田市被災地相談会は、相談者が多数みえたので気がつきませんでしたが、単に「法律相談をやってます」と言ったところで相談者はおみえになりません。
何かのイベント事と相談会をくっつけて開催しないと人は来ないということが分かりました。

冷静に考えれば、よその土地から来た訳の分からない人間に、自分の悩み事なんて話しませんよね。

ところで、呆れられるかもしれませんが、私は他の土地に行くときは必ず「名古屋みやげ」を何か持参するようにしています。
小倉トースト風味のおかし、しるこサンド、ういろう、プリッツ・・・

前夜も盛岡の女性に大変好評でした。
遠く離れた名古屋のおかしなんて誰も知りませんよね。
「(しるこサンドを)ケンミンショーで見たことある!」なんて人もいました。
岩手県から見れば愛知県も、いち地方都市ですからね。

ともかく、お茶うけ代わりに名古屋のおかしをお年寄りにお渡ししたら、ほんの少し空気が和んだような気がしました。
思えば、司法書士らしくないのが私の持ち味です。

もし、来年被災地を訪れることがあったら、「名古屋名物を食べて、ついでに相談をしちゃおう」みたいなイベントを考えますよ。
(つづく)


【写真は、宮古市民の頑張ろうメッセージのポスター】
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by 073995332 | 2012-11-21 17:10 | つぶやき
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先日、「遺言書」の添削を依頼されました。
遺言者がご自身で書かれた「自筆証書遺言」です。

自筆証書遺言の形式的要件は、以下のとおりです。

・全文の自書
・日付の記載
・押印


これらを満たしていればオッケー。
ちなみに根拠は民法第968条。

(自筆証書遺言)
第九百六十八条  自筆証書によって遺言をするには、遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、これに印を押さなければならない。
2  自筆証書中の加除その他の変更は、遺言者が、その場所を指示し、これを変更した旨を付記して特にこれに署名し、かつ、その変更の場所に印を押さなければ、その効力を生じない。


今は、書籍でもネットでも遺言書の書き方については、広く公開されてますので、気軽に自筆証書遺言を作成することができます。
なので、私たちのような専門家は用なしになる・・・・かと思いきや、遺言書の添削をしながら、まだまだ専門家の関与が必要だなあと感じました。

専門家は、遺言書の効力が発生した先のことを見越して考えています。

例えば、「遺産を継承する」と遺言書に記載しただけでは、「相続させる意思」なのか「遺贈の意思」なのか分かりません。
遺贈でしたら、贈与税がかかってしまいます。

また、遺言執行者を定めなかったばかりに、他の相続人の協力なしでは、遺言書の内容を実現できないこともあります。
それでは、あまり遺言書を作る意味がありませんよね。

そして、自筆証書遺言の形式だと、遺言書を無くしてしまえば遺言書の内容を実現できません。
昨年、岩手県陸前高田市へ法律相談にうかがった際、「津波で遺言書を流された」という方が結構みえました。
なので、私は「公正証書遺言」をお勧めしています。
費用はかかりますが、自分の意思を確実に実現するためにはやむを得ない出費だと考えます。

遺言書は何度でも書き直すことができますので、ご自身で作られた遺言書の内容に不安がある方は私までどうぞ。
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by 073995332 | 2012-11-20 18:36 | つぶやき
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とても前置きが長くなりました。
いよいよ被災地「岩手県宮古市」に向けて出発します。

午前7時にようやく愛知県から派遣された被災地相談員全員と対面することができました。
というのも「10月26日午後10時までに盛岡駅前のホテルにチェックインせよ」と言われてましたので、私のように午後6時にチェックインした人もいれば、名古屋から新幹線を乗り継ぎ4時間以上かけて盛岡入りした人もいたからです。

私を含めて4人のメンバーで、お一人は私が司法書士試験の受験生だった時の、受験予備校講師をされていたS先生。
実に15年ぶりの再会。

S先生の第一声は「村瀬君どうした?」
15年経てばいかようにも人間は変わります。

レンタカーで7時に盛岡駅前を出発、約3時間かけ山道を走り太平洋側の宮古市を目指しました。
名古屋より少しだけ色づくのが早い山の木々を見ながら、被災地の状況に思いを馳せます。
昨年の陸前高田市の光景が脳裏にうかびます。

盛岡入りする前に、宮古市では「ローン」の問題が多いと予測していました。
これは、家や車が津波で流されてしまったが、住宅ローンや自動車ローンが残ってしまい返済が難しいといった相談です。

しかし、前日に地元岩手県の「小山田司法書士」に聞いたところによると、ローンよりも「一般的な相談」が多いとのこと。
一般的な相談とは、司法書士にとって一般的な、「不動産の権利書が無くなった」等、不動産登記にからむ相談のことです。

8年前の「中越地震」の際には「特殊な相談」が多く、全く被災地のお役にたてなかったというトラウマがあり、こと相談の内容については少し神経質になってしまいます。


宮古市での相談を終えて、私は陸前高田市の時よりも「生死」と「人間関係」について深く考えることになりました。

そして、ある方が仰った「とても綺麗な青い色」という言葉がとても印象深く残りました。
(つづく)
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by 073995332 | 2012-11-15 17:34 | つぶやき
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昨夜は、名古屋市中区栄にある「コネクト栄」にて、起業を希望される方向けにお話させていただきました。
通常、司法書士が「起業」についてお話する場合には、株式会社等の会社設立登記手続きについてお話することが多いです。

具体的には
「会社の名前(商号)はアルファベットでも良いですよ、取締役は何人にして、取締役の任期は何年にして・・・」

という非常にツマラナイ話になります。
専門家の私がツマラナイと思うから、一般の方はもっとツマラナイのではないでしょうか。

なので、今回は、ツマラナイ手続きの話は抜きにして「経営理念」のお話をさせていただきました。

・経営理念のある会社ない会社の違い
・経営理念はなぜ必要か
・経営理念の作り方
・経営理念を活用している実際例

「経営理念なんて難しくて退屈そう、よけいにツマラナイよ」と思われた方にぜひ聞いていただきたいです。
決して退屈はさせません。

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また当日は、「セミナーTV」さんにセミナー風景を撮影していただきました。
こないだ「踊ってる私」を盗撮されてしまいましたが、真面目にお話する姿を撮影してもらうのは初めて。
でも、全くカメラを意識せずにお話することができました。
「人見知り村」出身の私ですが、意外に人前でお話するのは平気なんです。

ただ、セミナー参加者で数々の有名講師のお話を聞いている方から「ダメ出し」をいただきました。

・パワポーを見過ぎ
・受講者に正対し過ぎ
・もっと動きをつけて
・etc

心ない「良かったよ」「勉強になりました」という意見を戴くよりも有難かったです。

専門家向け、役所向けセミナーの経験はあれど、経営者向けセミナー講師歴たった3回。
まだまだ改善すべき点はたくさんあるし、もっともっと質の高いセミナーを提供できると思います。

ガンバルンバ!


※写真は受講生の笹川いずみさんに撮っていただきました。
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by 073995332 | 2012-11-14 17:51 | つぶやき
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先週の日曜日11月11日は、JR尾張一宮駅の新駅ビル「i-ビル」にて、愛知県司法書士会一宮支部の事務所移転を記念して、式典&「相続遺言劇場」として、出演、企画、監督、脚本等すべて司法書士による演劇を行いました。

当日を迎えるまでの約4ヶ月間、いろいろなことがありました。
正直な話、超楽観的かつ計画性のかけらのない支部長には苛立ち以外の感情を抱くことはありませんでした。
残念ですが、今後も彼に対する私の感情は変わらないと思います。

ただ、支部長というトップがあてにならないため、公開講座に携わるメンバーの頑張りによって、公開講座は一定の「成果」を上げることができました。
成功としてしまうと、成功体験に浸るあまり、その先に新しいものを創造することが難しくなると考え、私は「成果」と考えています。
そして、なるべく早く今回の「成果」を忘れるようにします。


「別に、気楽にやれば良いから。」
終始テキトーな監督(私)をよそに、真面目な司法書士出演者は、私が何も言わなくても、自分たちでアドリブを交えて演劇をより良いものに仕上げてくれました。
実際に監督らしい仕事は何もしていなかったような気がします。今回の成果は出演者のおかげです。
私は、感動して泣いてしまいそうになるのをこらえるのがやっとでした。本番が一番の出来。
出演者、スタッフにはありがとうという感謝の言葉しかありません。
あらためてありがとう!


余談ですが、先日、私がお世話になってる某経営コンサルタントの中○先生に

「村瀬さんが、意外に優秀だったと最近分かった」

と言われました。
○井先生、司法書士試験の合格率が3%程度だったことを最近知ったそうです。
「パンダ」の着ぐるみを着てアイドルさんと写真をとっていても、某居酒屋さんで踊ってる姿を「動画」で撮られても「意外」と私は優秀なんです。
ただ、どの資格試験もそうですが、合格した年をピークに「優秀さ」がどんどん失われていきます。


演劇の話に戻りまして、士業は「一匹オオカミ」で、何か他人と共同して物事を作り上げるということが少ない。
なので、今回の演劇は、超「一匹オオカミ」の私も、改めて皆で力をあわせて1つのものを作り上げることの素晴らしさを感じました。

残念ながら、出演者も監督も今回限りのキャスティングなので、再演は二度とありません。
あしからず。

でも、私の「パンダ」役はしばらく続きます。
お楽しみに。
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by 073995332 | 2012-11-12 18:13 | つぶやき
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「食道園」というお店、焼肉店ではありますが盛岡冷麺発祥の店だそうです。
冷麺好きの私にはたまりません。

O司法書士とは、いろいろな話をさせていただきました。
日々の業務のこと、司法書士会の会務のこと、震災のこと・・・
日ごろ「(愛知県の)同業者(の中に)嫌い(な人がごくごく一部いる)」な私ですが、久しぶりにお話の通じる人と出会えたと感激しました。
O司法書士には、「初対面のくせによく喋る奴」と呆れられたと思います。
でも、幸せでした。

焼肉が次々と運ばれてくる中、焼肉に似つかわしくないものが1つ・・・・

「生卵」

食道園では、カルビを生卵に浸して食べるスタイル。
まるですき焼きです。

私自身も「変わっている」そうですが、変わったものが大好きな私の瞳孔は開きっぱなしです。
これがあるから旅はやめられません。

〆は「盛岡冷麺」をしっかりいただきました。


また、2軒目のお店でも、O司法書士と楽しく語ることができ、充実した一夜を過ごすことができました。
2軒目のお店で学んだことですが、名古屋と同じく、やはり若い人(女性)は方言をあまり話さないことがよく分かりました。

フェイスブックでつながっただけのずうずうしい初対面の男に対して、良くしていただいた小山田司法書士に対しては感謝に絶えません。
また、被災地にお手伝いに行ったにもかかわらず、すっかりご馳走になってしまった自分が恥ずかしくて仕方がありません。
小山田司法書士、本当にありがとうございました。

名古屋に来られた際にはご連絡を、いや、ご迷惑かと思いますがまた盛岡にうかがわせていただきます。
ありがとうございました。

***********************

次回からは被災地について書かせていただきます。
(つづく)
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by 073995332 | 2012-11-09 18:45 | つぶやき
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私たちの仕事がマンガで紹介されています。
「スイモ、アマイモ。 〜司法書士花村大輔のプライド〜」(¥525)

現物を見ていませんが、なかなか面白いらしい。
現在は、ネットでしか購入できないようですが、書店のマンガコーナーにたくさん置いて欲しいですね。

で、めざすは「月9」
主演は、玉木宏&武井咲の愛知県コンビ(香里奈も可)
脚本 宮藤官九郎(または堤幸彦)

そうでもしなきゃ、私たちの仕事は一生世間から認知されません。

ところで、銀行や不動産業者さんからの仕事をメインにしている司法書士事務所は、ドラマになるようなネタはなかなかありません。

私のところはと言うと、いろいろな事件を手がけていますのでドラマになるネタ結構あります。
いろいろありすぎて忘れていたり、守秘義務の関係で詳細まではお話できませんけどね。

お金のこと、人間関係、悪質商法、犯罪、外国人、生老病死・・・
人間がいれば、何かしら出来事があります。

「スイモ、アマイモ」

いろいろな人と接し、様々な事件を扱うにつれ、世の中にはいろんな人間がいることを学びました。
「普通の人生ってなんだろ?」と思い悩むこともありました。

そんな、悩んでいた私ですが、周囲から「あなたは変わってる」と言われ、自分が「変わってる」らしいことを認識したのはつい最近のことです(笑)

私、そんなに変わってますか?
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by 073995332 | 2012-11-08 16:51 | つぶやき