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とあるクレジット会社と過払い金の返還交渉をした時のこと。
返還される過払い金額および返還時期について合意が出来た後、業者から下記のような発言がありました。

「・・・ところで先生、OOさん(私の依頼者)は現在どれくらいの負債がおありでしょうか?」
「当社では過払い金返還請求された方向けの融資を行っているですが・・・」

・・・絶句

確かに、過払い金返還請求をされる方の中には生活に困っていて、過払い金を生活費に充てる方もみえます。
けど、新たな融資の提案をするクレジット会社ってどんな神経してるんだろ?

クレジット会社といえども「貸金業」。
お金を借りてもらわないことには商売になりません。

貸金業者であるから、商売の一環として融資の提案をすることは不思議ではありません。
でも、通常の感覚とは著しいズレがあるような気がしました。

某流通大手系のクレジット会社、節操がなさすぎ。

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毎度のfacebookネタで恐縮ですが、実際にどなたかとお会いして「友達」になりたいと思ったら、facebookにて「友達申請」して「友達」になるのがfacebookのセオリーです

ところが最近では、すでに「友達」になっている方から、その人の「友達」を紹介してもらうことが多くなっています。

「友達」が増えるのは本当に楽しいことなんですが、先日は新しく友達になった方から「OOさんに『面白くて素敵な人』を紹介してとお願いしたら、村瀬さんを紹介されました」とメッセージを戴きました。

「素敵」  → ×

「面白くて」→「変な」

だと思うのだけれど・・・

実際にその方とお会いすることに、今から気が重いですw
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by 073995332 | 2012-05-29 13:15 | 債務整理
『私自身や知人を振り返って、不思議と共通する現象があります。パソコンなどの家電や家の設備が壊れる、リストラに遭うなど、自分にとってつながりの深いモノ、人や場所との別れの後には、新たなステージに移っていることが多いのです。もし、これらの状況にあったら、落ち込むよりも人生の転機と捉えてみましょう。』

「幸せな成功者」育成塾塾長中井隆栄先生のメルマガより
http://www.magiclamp.co.jp/

大事な人、大事なものとは一生付き合っていきたいのは誰でも同じ。
でも、いつかは別れがやってきます。
いつかは訪れる別れがあるからこそ、日々がキラキラと美しく輝くのかもしれません。

勤め先をクビになる、パソコンがぶっ壊れる、肉親を喪う・・・
人生を振り返れば、いつも別れの後に「新しい世界への扉」が開かれてきたような気がします。

要はものは考えようってこと。


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自分より人生経験も年収(?)も多い方々とお話させていただく機会が増えています。

私は基本「素直」なので、話がつまらなければ心を閉ざしてしまいますし、興味深い話であれば傾聴します。
同業者の方のお話には心を閉ざす傾向が多いかも。

友人のAさんが紹介してくれる人はどの人も素晴らしい方で、Aさんと私が高校の同級ということだけで私にも良くしていただけます。
以前は、「顔がつながった」ことで仕事を紹介してもらおう、という気持ちが強かったです。

今はというと、成功されている方から「プラスのオーラ」をいただこうという気持ちが強い。
「プラスのオーラ」充電ちう。

また、経験豊富な方との会話から自分の仕事を別角度で見ることができ、多くの「気づき」もいただけます。

話下手の私ですが「プラスのオーラ」と「気づき」欲しさに、ヘンな汗をかきながらお話させていただいてます。

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「東京スカイツリー」に登るお金があったら、お腹いっぱい「かOぱ寿司」食べたい。
30皿近く食べれますよ!
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by 073995332 | 2012-05-22 17:07 | つぶやき
今日は夕方から、尊敬する税理士であり販促名刺コンサルタントの勝野弘志さんと打ち合わせさせていただきました。
実際の仕事ぶりを見ていませんので、勝野さんが仕事が出来る方かどうかは分かりません。
でも、税理士の枠にはまらない活動をされていてとても刺激になります。
それに少し「変」

私も大概「変」なので、良い意味で「変」な人は好きですし尊敬します。

勝野さんとお話させていただいて、自分の今後の方針がだいぶスッキリしつつあります。

ありがとうございました。

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「ジョハリの窓」

㈱ガラパゴスワークスの大平佳宏さんに教えていただいた、最近お気に入りの言葉の一つです。

ジョハリの窓とはコミュニケーション心理学として使われる言葉で、心理学者ジョセフ氏とハリー氏によって考案された「対人関係における気づきのグラフモデル」です。

下の絵のように自分の姿は次の4つの窓に分類されます。

1.開放の窓(自分にも、他人にも分かっている姿)
 ここは自分が考えている姿と、他人に見えている姿が一致している状態を示します。ここの領域が大きければ、誤解のない、円滑なコミュニケーションができるようになります。

2.盲点の窓(他人に分かっているが、自分には分かっていない姿)
 「盲点」という名前のとおり、自分に分かっていない領域です。でも他人には分かっている姿。後に紹介しますが、ここから自分へフィードバックすることが重要です。

3.秘密の窓(自分に分かっているが、他人には見せない姿)
 「秘密」という名前のとおり、他人に隠している姿です。ここの領域が大きいと、他人とのコミュニケーションが不自然になりがちです。

4.未知の窓(自分にも他人にも分かっていない姿)
 誰もが持つ「人間の可能性」です。人には自分の得意分野がありますが、そういう既に経験している領域を超えたところにも可能性があります。


学生時代は「心理学」など学んだことはありませんが、大人になりいろいろな人とコミュニケーションを図る上で「心理学」は使えますね。
一から勉強するのはチト大変なので、既に勉強された方から学ばせていただいています。

ジョハリの窓という概念と自分の手持ちのノウハウを融合させることで、とても良いプレゼンが出来そうです。

今からちょっとワクワクしています。

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by 073995332 | 2012-05-17 22:23 | つぶやき
一宮の法務局での「登記相談員」
今日で三回目のお勤めですが、毎回村瀬相談員を「指名」してくださる相談者の方がいます。

ご指名いただいても、私には「指名料」も入りませんし仕事として受任することもできません。
でも、気に入ってくださるのはとても有難いことですね。

ところで、私は法律の知識では、法務局専属の「登記相談員」の方にはとても敵いません。
そもそもキャリアが違いますから。

なので、「法律知識以外の所」で相談者に満足してもらおうと努力しています。
「分かりやすさ」「親しみやすさ」「楽しさ(?)」等々

たぶん普段お付き合いのある方々は、「司法書士を演じている」私を見たことがないと思いますが、
相談の時は、普段と違いかなりフレンドリーです。

「信じられない!」と疑ってる方は、是非私に相談してみてください(笑)

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相談業務っていうのは本当に奥が深くて、私は日々反省改善しています。

「正確な法律知識」を伝えても、相談者がそれを「消化」できなかったら良い相談とは言えません。
逆に「意訳的に」法律知識を伝えても、相談者がそれを「消化」できたら良い相談と言えるでしょう。

専門家と相談者の「情報量格差」と相談者の「理解能力」を常に意識することが大事ですね。
意外とこれらを分かっていない専門家はたくさんいます。

本日20件ほどの相談を受け、たくさんの方とお話しして、あらためて「相談業務」の奥深さを実感しました。
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by 073995332 | 2012-05-14 19:01 | 登記
facebookページ更新しました!

村瀬尚仁司法書士事務所

結言コンサルタント村瀬尚仁

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いちおう私は、facebookをやってますが「アナログ人間」です。
最近、いろいろな勉強会、セミナーに出席してみると、だいたい講師の方は「ipad」を使ってプレゼンされています。

司法書士会の研修では、「紙」の資料を読み上げる研修会がいまだ多数だというのに(汗
「ipad」いいなあと思いながらも、たぶん買わない。

「紙」でやります。

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「ありがとうございました!」
今日もお客様から感謝の言葉をいただきました。

スピードが求められつつ、お客様の状況も気遣ってと、なかなか大変な仕事でしたが、良い結果が出て満足しています。

お客様の前途に幸多からんことを願います。

感謝の言葉priceless
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by 073995332 | 2012-05-11 23:19 | つぶやき
4月23日から毎週月曜日に、名古屋法務局一宮支局にて「登記相談員」を務めています。
「登記相談員」と言っても市役所等で行う登記相談とは異なり、法務局の非常勤職員(パート?)の身分。
朝9時から午後4時半まで、みっちり時給を戴いて働かせていただいてます。

今日で2回目の勤務ですが、毎回たくさんの方が相談にみえます。

相談にのりながら、なぜ面倒な登記を司法書士に依頼しないのか。
どうすれば、司法書士に登記を依頼しようと思うのだろうか。

ずっと考えています。

法務局に相談にみえる方は、司法書士等の専門家に依頼せずに自分で登記をやろうと思う人が少なからずいます。
そのような人に、手取り足取り懇切丁寧に書類の作り方を教えます。

司法書士が、「書類の作り方」まで教える必要があるのか、自分たちの仕事を減らす手助けをしていいのか。4月23日は、少々嫌気がさしました。

ただ、法務局相談を利用される方のニーズを探ることで自分の仕事の参考になるし、限られた時間の中で相談者に回答を示さないといけないので「反射神経」が鍛えられます。

くさっていても仕方ないので、何事も前向きに捉えるようにしています。

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法務局で「登記相談員」を務めていますが、私にはサッパリ分からない「登記」の相談もあります。

それは、土地や建物の測量が必要な登記です。専門的には「表示登記」「分筆登記」と言います。
それらの登記は「土地家屋調査士」という方の専門分野なので、私には答えようがありません。

そういった相談があると法務局の職員さんに相談を代わってもらいます。

司法書士と土地家屋調査士を兼業している方は多いのですが、私は測量にあまり興味がありません。
作業着で働く土地家屋調査士さんのスタイルは嫌いではありませんが。
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by 073995332 | 2012-05-07 23:29 | 登記