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ここんところ「決算書類」を見ることが多い。
主に自分のだけれど。

月ごとの売上がどうだったかはさておき、昨年夏の自分の売上、経費等の記録を見ていると、「夏の出来事」が鮮明に頭の中に浮かび上がってきます。
8月には売上も経費負担のない日が続いていて、仕事そっちのけで父に関わっていたことが分かる。

あの時はどうだったこうだった、あの人に助けてもらった、頂いた言葉が嬉しかった・・・・

人がどう思うか分からないけど、仕事のネタに父を使うことでいつまでも忘れないようにしよう。

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「フェイスブックを始めてから一気に交際範囲が広がったね」
いろんな人に言われます。

自分も含め私の周りは自由自在にフェイスブックを使いこなしている人が少なく、「フェイスブック」が共通の話題となり話が弾む。フェイスブックの記事をネタに話が弾む。

ある人が言っていました
「フェイスブックは名刺」または「壁新聞」だと。

自分のバックグラウンド、考え、体験がすべてウォールという「壁新聞」に掲載される。
原則、実名等プロフィール公開なので、まさに「名刺」です。

しかし「友達」ってやつにはいまいち馴染めません。
実際にお会いしていない方から「友達になりませんか(友達申請)」と言われても困る。

何のコメントもなく「友達申請」を寄越されるとなんだかなあ。
あれはいただけません。

私のスタンスは、原則、実際にお会いした方としか「友達」になりませんので、なかなか「友達」増えません。

フェイスブックを実際に友達に会うためのツールだと考えていますので、友達を増やすことには感心がない。

・・・私のようないい歳したおっさんが「友達」「友達」ってのもどうかと思いますけどw
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by 073995332 | 2012-02-29 06:26 | つぶやき
「村瀬所長お願いできますか?」

いままでの経験で、電話で「所長」と言う方は、9割が営業の方。
私の対応も冷たくなります。コピー機か、HP制作か、不動産投資か?

「私、〇〇と言います」
・・・固まりました。フェイスブックで「友達」になった方からのお電話でした。

自分の非礼を恥じたし、フェイスブックってこんなこともあるんだと思いました。
なんでも、私がフェイスブックで引用した書籍の言葉に共感されたそうです。

たしかに「ある書籍」は良い言葉、共感できる言葉が22も載ってます。

要は「自分が楽になるのは考え方次第だよ」ってことです。

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成年後見案件について役所の人とお話しました。

「生老病死」
いずれも人がどうすることもできない事柄。

生はともかく「老病死」に接するたびに、人って何なんだろう、何のために生まれてきたんだろうと考えます。
優しく接してくれる家族がいる方はいいけど、家族がいない方は・・・

成年後見業務で他人の生き様に接して、ふと自分や家族のことを考えさせられます。
後見人による財産の使い込みばかりが注目されますが、成年後見はとっても重い仕事です。
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by 073995332 | 2012-02-28 06:42
私は業界で「師匠」と呼ぶ人はいません。

司法書士業界では、通常試験合格後数年修行して独立するのが普通です。
なので、誰々と言えば誰々先生のところの人、と言われます。

私も司法書士の補助者として働いたことはありますが、わずか3ヶ月ほどでクビになりました。
正確に言えば、辞めるようにし向けられたのですけどね。
まあ、法律家とは上手に従業員のクビを切るものだなと感心しました。

しかし、師匠はいませんが、影響を受けた業界人はいます。
あの人の仕事ぶりを見ていたから、今の自分があると言える人です。

債務整理業務はビジネスライクにやろうと思ったら、どんだけでもやれるもの。
でも、あの人は本当に親身になって相談にのっていました。言葉で「親身」と書くのは簡単ですが、実践するのは本当に大変。借金整理以外にも、相談者の食事の心配、就職の心配、家族の心配・・・とことんまで相談にのっていました。

慈愛に満ちた人
とてもあの人の域までは到達できそうもありません。

数年お会いしていませんが、お元気かなあ?

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法律の専門家といえども出来ないことはたくさんあります。
対国、特に滞納税金支払いの交渉は困難が伴います。

消費者金融等民間の貸金業者なら、最悪「自己破産」を選択して負債を免れることができますが、税金は不可。

また、税金関係の督促は熾烈。
「数百万円の滞納税金であっても1週間以内に一括で支払え、さもなければ財産差押さえる」
ここ数年の税収の落ち込みを反映してか、最近は分割支払いにも応じてもらえません。

法律の救済策がないので、こちらはただ「お願い」するしか術はありません。
滞納する方が悪い、と言われればそれまでですが、もう少し民間のことを考えて欲しい。

本当に悩ましいです。
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by 073995332 | 2012-02-27 12:32 | 登記
ステルスマーケティング。略して「ステマ」と呼ぶそうな
(2月24日付日本経済新聞「春秋」より)

「食べログ」問題で一気に注目キーワードになりましたね。
司法書士業もお客様がネットで検索して選ぶ時代になり、ネット対応も重視されるようになりました。でも、まだまだ「口コミ」を無視することはできません。

「司法書士ログ」なんてものはたぶんできないと思いますが、債務整理専門、相続登記専門の検索サイトとかはすでにありますので、悪い評判を広めないように気をつけないといけませんね。

ブログの内容も気をつけよう。

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税理士さんは、確定申告の時期が繁忙期。
フェイスブックを通じて、税理士関係の方々の忙しさが伝わります。

よく「司法書士の繁忙期は?」と聞かれますが、私に関しては特にありません。
不動産登記をバンバンやってる事務所は、法務局に納める手数料(登録免許税)が値上げになる時期に駆け込み不動産申請が増えるので、その時が繁忙期と言えるかもしれません。

まあ、あえて言うなら私の繁忙期は「季節の変わり目」ですかね。
・・・「相続」のご相談が多いので
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by 073995332 | 2012-02-24 09:35 | つぶやき
昨日はフェイスブックを通じてお誘いを受けた、経営者の集う「モーニングセミナー」に参加してきました。

場所は東海市の星城大学です。

余談ですが、常滑市在住の友人曰く「知多地域も尾張の一部」だそうです。
尾張の人間にとってそんなことは関心がありませんが、確かに中日新聞の「尾張版」のページには知多地域のことも書いてあるので、あながち「知多地域も尾張の一部」というのは間違いではないかも。

早朝4時半岩倉出発で約1時間後には現地到着。
栄も金山も、いつもあれだけスイスイ走れたら楽しいのに。

普段からテンション低めの私。早朝は言うまでもありません。
でも、セミナー参加者のみなさんはとてもお元気。「完全アウェー」の状況。

まあ、驚きと違和感がごちゃ混ぜの「モーニングセミナー」でしたが、あのようなセミナーも有益なのかなというのが正直な感想。
でもさすがに毎週参加はツライ。


モーニングセミナーに誘ってくださった「高井利夫社長」と主催の「東海市倫理法人会さん」には感謝です。



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そういえば、そんな裁判もあったなあ、と思い出しました。
業者の気持ちはすんごく分かりますが、最初から勝ち目はないです。


過払い金返還、行政の責任認めず=元貸金業者が敗訴―東京地裁
時事通信 2月10日(金)17時6分配信


法令に従って営業していたのに借り手から過払い金返還を求められ、
多額の損失を被ったとして、盛岡市の貸金業者ユニワード(廃業)
が国に約2億7000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁
(渡部勇次裁判長)は10日、請求を棄却した。
利息制限法の上限(年15~20%)と、改正前の出資法の上限(年
29.2%)との間の「グレーゾーン金利」を容認していた行政の責
任が問われた訴訟で、判決が出たのは初めて。
問題となったのは、1983年に大蔵省(当時)が定めた旧貸金業規制
法の施行規則。借り手に交付する書面に記載すべき内容を緩和した
同規則の規定について、2006年1月の最高裁判決は違法と判断し、
グレーゾーン金利を制限する根拠の一つとなった。
渡部裁判長は、制定時には規定を合法とする解釈にも根拠があった
とし、旧大蔵省側に公務員としての注意義務違反はなかったと判断
した。20年以上改正しなかった点にも違法性はないとした。 

グレーゾーン金利巡る貸金業者の賠償請求棄却
読売新聞 2月11日(土)12時57分配信


利息制限法の上限を超える「グレーゾーン金利」を国が認めていた
ために過払い金返還を余儀なくされたとして、盛岡市の貸金業者
(廃業)が国に約2億7000万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地
裁(渡部勇次裁判長)は10日、請求を棄却する判決を言い渡した。
1983年制定の貸金業法施行規則は、一定の条件付きでグレーゾーン
金利を認めていたが、最高裁が2006年、規則を違法と判断。同社は
「違法な規則を定めた国は賠償責任を負うべきだ」と主張したが、
渡部裁判長は「規則は当時の情勢を踏まえて定められており、制定
時に違法だったとはいえない」と退けた。
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by 073995332 | 2012-02-23 08:56 | つぶやき
「今度は何を言ったの?」
愛知県司法書士会の他支部で広報委員を務める同期から連絡がありました。

どうも先週の「センター長会議」での私の発言が、誤った形で伝わっているようです。
「あなたの支部のセンター長の方がおかしな事言ってたよ」と言っときましたけど。

実際に「おかしなこと」は何も言っていませんし、私の発言を「おかしい」と思う人が「おかしい」

「波風を立てずみんな仲良く」
何十年それでやってきて、上手くいかなくなったのだから劇的に変えるしかない。

私が何か言うだけで変わるなんて思いませんが、問題提起くらいはできたらいいな。

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「遺言」は(遺言者が)亡くならないと効果が発生しない。
でも、もし亡くならなくても効果が発生する「ゆいごん」があったら・・・

「結言」という文言から、さまざまな発想が湧き出てきました。

自分けっこう考えることできるじゃん、と変に感心しています。


司法書士村瀬尚仁
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by 073995332 | 2012-02-21 07:05 | 裁判
年度末は、例年「確定申告」で忙しいのですが、今年度は司法書士会一宮支部の役員も務めていますので、そちらの報告等でも忙しくしています。

事業報告書、予算案など。

事業報告書はまだよしとして「予算案」。
お金のことを考えるのは苦手、誰かに丸投げしたい気持ちです。

めんどくさ~

でも、次年度の「事業予定」を考えるのは楽しいですね。
ワクワクします。

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細かいことはうろ覚えですが、先日の勉強会で、参加者の一人に下記のことを聞かれました。
「村瀬さんの経営理念(仕事上での信念だったかも)ってなんですか?」

彼は、事業を立ち上げたばかりで、ほんの興味本位で聞いただけだったと思いますが、私は即答できませんでしたし、まとまりのない回答しかできません。

ショックでした。

経営者は理念を持たなければならない。
事業承継の際には、企業理念も引き継がなければいけない。

普段は理念、理念と言ってるくせに、自分に経営理念がないなんて話になりません。
これでは、経営者は誰も私の相手をしてくれない

正確に言うと、私にも理念らしきものはありますが、一言では表せないものです。

一言でバシッと反射的に「経営理念」を述べられるように。

非常に反省しましたし、私の至らなさを気づかせてくれた「彼」に感謝したいと思います。
「学びの種」はどこにでもありますな~
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by 073995332 | 2012-02-20 06:16 | つぶやき
仕事で文章を起案するときは、慎重に慎重を重ねます。
なかなか筆が進まない。

ところが、ブログだのフェイスブックに関しては気の向くまま、思いのまま書き連ねます。
なので、たまに傑作ができたり、怨念にみちた記事ができたりでムラがある。

さきほども、フェイスブックに上げた記事を読み返して、自分の言葉足らずな箇所を見つけて、少し反省しました。少しね。

なので、ブログ等の下書きにも「メモ帳」を活用しようと思います。

でも「活用しよう」と言ってるくせに、下書きもせずこの文章書いてますけど・・・

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「玉来なおこ」さんという素敵な女性のセミナーを受けてから「写真」に目覚めました。
目覚めて、一眼レフ買いました!、ではなく、相変わらずの「スマホ写真」。
写真の撮り方、写真に付けるコメントに気をつけるようになったということです。

なおこさんは、言います。

「記録写真よりも記憶写真を撮りましょう」

すなわち、見た人の記憶に残る写真を撮ろう、を提案されます。

私に関して言えば、法務局の写真をフェイスブックに載っけて「法務局行きました。忙しいぜ!」から、印象に残る写真を通じて私の「想い」を表現する、という事です。

・・・・「おっさん何言ってんねん!」

まあ、自分が楽しければよしです。

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玉来なおこさん

http://ameblo.jp/naturalumo/
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by 073995332 | 2012-02-17 05:56 | つぶやき
ここ数日間、私のいう「結言」(※遺言書ではない)を作るため、経営者の方とお話させていただいてます。

ところで、多くの方が誤解されることですが「経営者=会社経営者」ではありません。
町の八百屋さんだって、床屋さんだって立派な経営者です。かくゆう、私も経営者に該当します。

ただまあ、私も含めて「確固たる経営哲学」をもっている経営者は少ないのではないでしょうか?

「ドラッガー」やらなにやら読んだ、とまでは言いませんが、「経営とは」を語れる経営者は、そこいらではお目にかかるはずがない、と私は思っていました。

「あの経営者」に出会うまでは。

あの方は、ぱっと見は、冴えない普通の女性ですが、実は「即決即断」「有言実行」を絵に描いたような方。

私も長年「人に接する仕事」をしていますので、人を見て話の難易度を決めています。
とりあえず目前の問題についてのみ話すか、将来の話までするか、人を見て決める。

この方は「将来の話」も理解できる方だとすぐに分かった。

ビシビシご提案もいただけますし、ご自身のご商売の熱い思いもビシビシ伝わりました。
だてに明治時代から続く事業を一人で切り盛りわけじゃない。

「普通に商売をすることが一番難しい」という言葉には、とても共感できました。

お話をうかがっていて、途中から、私が悩み事解決にうかがったのか、経営について教わりにいったのか、分からなくなりましたね。

あんな出会いは大歓迎です。
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by 073995332 | 2012-02-14 18:12 | つぶやき
今まで私が関わってきた仕事の多くは「困っている人を助ける仕事」です。
借金整理しかり、民事裁判しかり、相続案件もそうかな。

誤解を恐れずに言えば「私が依頼者に安心を与える仕事」です。

10年近くも「安心」を提供していると、「安心の在庫」もそろそろ底が見えてきます。
なので、本年からは私が他の方から「良い影響」、「前向きな気持ち」、「楽しい気持ち」をもらって「安心の在庫」の備蓄することに決めました。

前向きな方、楽しい方募集中です!

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10代から20代前半までは「人と違うこと」に悩んでいました。
なかなか他人と仲良くなれない、人に合わせるのが嫌い、視点が違う、ひねくれている・・・・
最近再会した同級生の言葉を借りるなら「負のオーラが満ちている」状態。

今の仕事を始めた20代後半もやはり悩んでいました。
理想の「司法書士」像をつかめないし、「登記職人」と化した古株司法書士にも馴染めない、古株司法書士に雇われている人とも馴染めない。仕事もない(今もないかな?)。

なんとなく楽になったのが最近ですかね。

もともと自分は「型にはまった行き方」に固執していました。
ところが、父親の死に接して、「死んでしまってからでは何もできない」ことが分かった。
自分の人生だから、人に合わせて疲れるのも損、言いたいことも言えずにモヤモヤするのも損。
会社勤めしてるわけではないから、たとえ先輩司法書士に嫌われても仕事になにも影響がない。
内々で楽しむことしか考えないバカな司法書士どもはほっといて、厳しくても未来を見据えて進みたい。
仕事の面で「価格競争」から手を引くことも決めました。値下げを考えるのも疲れたし。

また、昨年末から始めた「セミナーへの参加」「フェイスブック」も私を楽にしてくれています。
司法書士業界に馴染めない自分のキャラクターを面白がってくれる、全く畑違いの人たち。司法書士だけでつるんでいては思い浮かばない発想には、とても良い刺激を受けてます。

別に司法書士やってお金を稼がなくてもいいじゃん、極端な話「落ちてるお金もお金には変わりない」とも思っています。

最近は、いま死ぬのが一番良いのかなってくらい、楽に生きています。

でも、お客様に対する姿勢は、終始変わることがありませんのでご安心くださいね。
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by 073995332 | 2012-02-13 18:32 | つぶやき