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朝、豊橋にて不動産の決済

お昼すぎ、一宮で抵当権設定書類の受領

午後 オンライン申請及び明日の申請の準備

司法書士らしい一日を過ごしました。


債務整理や裁判事務も司法書士業務なのですが、やっぱり「登記」の仕事を沢山こなすと司法書士「らしい」と感じます。

今日の決済の場で、新しい取引先のご紹介もいただけそうなので、「司法書士らしい日」を送ることがますます増えるかもしれません。

ご縁に感謝です。


・・・・豊橋までの運転はチト疲れました042.gif
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by 073995332 | 2010-08-31 18:06 | 登記
午前 電話はかけられないしネットもつながりませんでした。

パソコンの不調ではなく、NTTの機器関係のトラブル
「ひかり電話」にしてますので、ネットだけでなく電話も影響を受けます。

明日は不動産の決済(決済とは司法書士立会で行う売買のこと)

明後日は、住宅ローンの抵当権設定

今日は今日とてオンライン申請する予定の案件があったのでちょっと焦りましたが、NTTさんの迅速な対応のおかけで事なきを得ました。

NTTさんありがとうございました。


オンライン申請ができないと、登録免許税の減税(最大5000円)がききません。
すでにオンライン申請前提で見積書も出してるから、お客さんに追加でお金を戴くこともはばかられます。

オンラインで申請できないと「紙」申請です。

登記申請書を紙で作って法務局に申請することになります。
ちょっとカッコ悪し。

ここんとこ登録免許税の立替が多いので、キャッシュがちと厳しいです。
8月は働いていたつもりですが、キャッシュが少ないということは、それほど働いていなかったということでしょうね。
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by 073995332 | 2010-08-30 16:14 | 登記
こころ寿司

ここのランチ

天ぷら、赤だし、にぎり寿司、杏仁豆腐
通常2,400円のところ

平日ランチタイムに限り1,200円
※月2回全品2割引きの日は除外

ネタも良くてお腹いっぱいになります。

お値打ち。


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by 073995332 | 2010-08-27 13:26 | お店
060.gifあ~る晴れた ひ~るさがり市場へ続く道060.gif

ドナドナのように不動産屋さんの車にゆられて、不動産売買の本人確認のため小旅行をしてきました。
豊橋までですが。

口べただし話題の少ない私ですから、あんまり会話は弾みません。

ただ、不動産屋さんが様々な情報を提供してくれたので有り難かったです。

「静岡のどこどこの市場の食堂は安くて美味い」
「長野のどこどこはブドウが安いし、どこどこは梨が美味しい」
・・・・

食べ物中心ですが011.gif

その不動産屋さんは東海三県静岡長野に支店があるため、土地土地の情報にはかなり明るいようです。

それまで「海なし県」にはあまり興味がありませんでしたが、ブドウが美味しい「長野県某市」には激しく興味をそそられました。

高速で2時間弱
近いうちに是非とも行きたいですね。
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by 073995332 | 2010-08-26 16:30 | 登記
手紙の内容があまりに馬鹿らしくて

怒りを通り過ぎて、何も言えなくなる。

そんな経験ありませんか?

今の私はそんな感じです。


あえて漢字で表すなら

失望

b0181744_1325745.jpg

「お前には失望した」


自分も誰かを失望させないように、頑張りたいと思います。
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by 073995332 | 2010-08-25 13:25 | つぶやき
多重債務業務をやっていると様々な知識が身に付きます。

というか、身に付けていけないとやっていけません。
法律扶助、生活保護、児童虐待、DV・・・

一見すると、いち司法書士の考えることではなく行政の仕事じゃないと思われるかもしれません。
現に「それは行政の仕事だから・・・」と突き放す専門家もいます。

「行政の仕事・・・」なんて言う人は、行政がなんたるかを知らない人です。

行政は何もしてくれません。
面倒な仕事はしません。


生活保護行政なんて「水際作戦」なんてものがやられるくらいですから。


相談者がちゃんと行政サービスを受けられるように手助けするのも司法書士の仕事と私は考えています。


希望されるなら、どこの役所の福祉課でも行きますよ~
※生活保護は福祉課で受け付けてくれます。
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by 073995332 | 2010-08-24 19:24 | 債務整理
要件事実とは、一定の法律効果が発生するために必要な具体的事実をいう。

民事訴訟において、各当事者は、自分に有利な法律効果が認められるためには、その要件事実を主張・立証しなければならない。



あんた何が言いたいの?

もっともですね(汗


プロであろうと素人さんであろうと「民事裁判」を起こす場合には、「要件事実」を無視することはできません。

要件事実は、民事訴訟において主張・立証をすべき事実を明らかとする。
よって、訴訟当事者は、常に要件事実を念頭に置いて主張立証を行うべきことになる。

つまり、要件事実は、当事者の訴訟活動の目標であるから、裁判所としては、この訴訟活動の目標である要件事実を基準として、適切で、効率的な訴訟指揮を行うことが可能となる。


裁判書でいくら「金払え」と叫んでみても、金銭を請求する訴状の形式が「要件事実」にのっとってなければ、裁判所は相手にしてくれません。

もっとも、素人さんであれば裁判所の方で、どうにかこうにか要件事実に沿うようにリードしてくれますが、プロならそこまで親切にしてくれません。

仮に裁判をおこしたものの「請求棄却判決」をくらってしまったら目もあてられません。
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by 073995332 | 2010-08-23 10:37 | 裁判
夏の高校野球が終わりました。

あんまし興味ありませんが、興南高校の春夏連覇は偉業ですね。

おっちゃんたちは、30度超えの気温に息も絶え絶えですが
高校球児は長袖長ズボンで、おそらく40度近いグランドでハツラツとしてます。

彼らは超人ですね。


私が高校生のとき、野球部が夏の県大会ベスト8に2回進出した時はちょっと誇らしかったです。
愛知県は激戦区ですから、人材にも施設にも恵まれない県立高校が勝ち進むことは快挙ですから。

野球部が試合をしている時、私たち一般の生徒は学校で夏の補講を受けてまして
学校からは「応援に行くこと」を禁止されていました。

ただ、冷房もない学校で授業を受けることに耐えれない、私のような悪い生徒は補講をサボって野球部の応援に行きました。

ほんのちょっと罪悪感を覚えながら球場に着くと、大半の生徒は球場にいるんですけどね。
生徒だけでなく先生もいたりして。

夏になると当時のことを思い出します。

ちなみに、夏場は私は制服にサンダルで登校していました。
自由で良い時代でした。
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by 073995332 | 2010-08-22 07:36 | つぶやき
双方代理とは、同一人が法律行為の当事者双方の代理人となることをいう(民法108条本文後段)。

第108条(自己契約及び双方代理)
同一の法律行為については、相手方の代理人となり、又は当事者双方の代理人となることはできない。ただし、債務の履行及び本人があらかじめ許諾した行為については、この限りでない。


双方代理が禁止される趣旨は、代理人の胸三寸でどちらか一方の当事者に有利や(そしてもう一方にとっては不当に不利な)契約を結ぶなどといったおそれがあるからです。

これを利益相反といいます。

ところが、私たち司法書士は、民法で禁止されているはずの双方代理を日常的に行っています。

それは登記申請において
登記権利者及び義務者双方の代理人となっています。

これは登記申請行為は公法上の行為であり、既に効力が生じた権利変動について第三者への対抗力を備えるためになされるにすぎず、登記の申請によって新たな利害関係が発生するものではないとされているからです。

・・・・なんですが、先日、あやうく利益相反に該当するような案件がありました。

気をつけんといけませんね。
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by 073995332 | 2010-08-20 22:24 | 登記
まず「声」から

「先生が暗い声で電話かけてくるから心配になったよ」

自分では特に意識していませんでしたが、お客さんに不安を与えてしまったようです。
ごめんなさい。反省です。

自分も医者にかかったとき、医者が低いトーンで話しをすると心配になりますからね。
「先生」は声も大事です。


「言葉」

「一般論でいいから、アドバイスしてくれ」

司法書士という看板を背負って商売していますので、私の発する言葉の「重み」については十分理解しています。

年が若かろうがそうでなかろうが
冗談であっても
酒を飲んでいても

司法書士の発する、法律についての言葉はお客さんにある種の「信用」を与えます。

あの司法書士が言っていた。
司法書士が言っていたから間違いがない。

お客さんは当然に思います。

「司法書士」が言っていた言葉に従い行動した結果、お客さんが損害を被ったら「司法書士」は損害賠償を免れません。

軽はずみな発言をして、あとから「専門分野じゃないから」と言い逃れはできません。


私も、ある専門家から「専門分野じゃないから」と言われた時には唖然としました。
なら、提案するなよって
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by 073995332 | 2010-08-19 17:25 | つぶやき