先日、パートナーの誕生日だったので、プレゼントを贈りました。
いつもなら、お店をいくつか見てプレゼントを選ぶのですが
今年は、キックのやりすぎで右足が腫れたので、ネットで注文。
 
ロクシタン
 
昔からプレゼントをするときの基準は
 
実用的で邪魔にならなくて、かつ相手が喜ぶもの
 
です。
 
ロクシタンの香水やハンドクリーム、シアバターは実用的だし
邪魔にならず喜ばれるから。
 
「実用的」って下手をすれば「面白みがない」ととらえられるけど
喜んでもらえて良かった。
 
 
女性に何かプレゼントをするときは、いろいろ悩みます
相手の気に入らないものを贈ってはマイナス
 
でも、お客さんに対してプレゼントではなく
プレゼンするときには、私はあまり悩みません。
 
特に経営者の方。
 
喜ぶこと、関心あることは3つに絞られるから。
 
いくら自社の商品サービスに自信があっても、経営者の喜ぶこと、関心事から外れていては興味はもってもらえません。
 
私も経営者なんで、営業の方からプレゼンを受ける機会はありますが
経営者である私が喜ぶこと、関心事にはカスリもしません。
 
以前に、こんな記事も書いていますのでご参照ください。

【経営者の3つの悩み】
http://na0ism.exblog.jp/24956109/
 
私なんてこのブログで

こんなことをされたら嬉しい

ということを、さんざん書いているのに、どこの営業も私が喜ぶ提案をしてくれていません(笑)
 
営業の方がしているのは、「お願い営業」と「売り込み」だけ。
 
営業先である私に、ほんの少し関心を寄せれば分かるんですけどね。
 
 
営業まではいきませんが、私は男女問わず
 
この人と仲良くなりたい
 
と思ったら、やっぱりその人の喜ぶことをしてあげますね。
 
男性だったら、その人の仕事が上手くいく提案、アイディアの提供
女性の場合は・・・・何をしているだろう?話を聴いて共感はしているような気がします。
 
男性でも女性でも、その人の邪魔にならないようには気をつけています。
 
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# by 073995332 | 2017-12-15 17:38
 
子どもの社会の宿題で
 
都道府県の県庁所在地を調べる

というのがありました。
 
中部の県なら分かるけど、他の地域はちょっと分からない・・・
 
「福岡県って博多が県庁所在地じゃないの?」
 
と、子どもに言ったら
 
「福岡市だよっ!」
 
と、怒られながら教えてもらいました(笑)
県庁所在地は分かりませんでしたが、福岡は大好きな町の一つです。
 
県庁所在地って難しい・・・・
 
「博多市?バッカじゃねえの?」
 
と思われたあなたの質問です。
 
東京都の県庁(都庁)所在地はどこか分かりますか?
 
答えは、この記事の下に書いておきます。
 
 
司法書士の仕事をしていて、時間が取られる作業に
 
戸籍収集(戸籍集め)
 
があります。
 
相続の手続きをする場合には
 
亡くなった方の出生から死亡までの戸籍
 
が必要になります。
 
で、戸籍を取るのには「本籍地」の役所に戸籍請求をする必要があるのですが
そんな時に欠かせないのが
 
ネット
 
インターネットです。
  
「○○町ってどこ?」
「△△村なんてあるの?」
 
ネットで調べれば一目瞭然
 
今日も○○郡△△村が現存するのか、それとも市町村合併で消滅したのかを調べました。
ネット、特に「ウィキペディア」だと、市町村合併の変遷まで分かるのでとても助かります
ネットが発達していない時代は、よっぽど大変だったでしょうね。
 
・・・・でも、「本籍」って何のためにあるんですかね?
もうちょっと戸籍が簡単になってくれたら、戸籍集めに時間を取られずに済むのに・・・
 
相続手続きって、素人の方でもできるのですが
 
「できない!」 

とつまずくのが、戸籍集めが原因だったりします。
 
戸籍集め、でつまづいた方、私までご連絡ください。
LINE@でも連絡できます。

友だち追加


答えは「東京都新宿区西新宿二丁目」です。

http://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/soumu/sonota/syozaiti.htm

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# by 073995332 | 2017-12-14 18:09
 
私は、スマホの「Eメール」を全く使いません。
キャリアから来るメールは、全て「迷惑メール」だと思っています。
 
パソコンのメールは、ファイルを添付したり
お問い合わせ用に使うのみ。
 
プロバイダーのメールより、「Gメール」の方が使いやすい
スマホでも見れるし。
 
やっぱり、連絡手段は
 
LINE
 
LINEが一番有り難いです。
 
レスポンスが早いし、写真もファイルも添付できるから。
 
「PCメールでファイル添付して送って」
 
と言われると、正直、面倒だなって思うし
 
「資料をFAXして」
 
と言われると、FAXなんてものは早くなくなればいい、と思う。
 
特に、愛知県司法書士会の「B4FAX」は、なくなってしまえ!、と切に思います。

【最低3つお願いします】
http://na0ism.exblog.jp/27789718/
 
 
私は、LINE@の公式アカウントを持っていますが
 
友だち追加
 
便利ですね。
 
「友だち追加」してもらっていれば、定期的に情報提供できるし
「友だち」も、気軽にLINEで相談ができる。
 
専門家は分からないかもしれないけど、司法書士事務所や弁護士事務所に電話をかけるのはかなりのプレッシャーです。
 
ドキドキします。
 
私も他士業の方の事務所に電話かけるときはドキドキします(笑)
 
・どうやって話を切り出したらいいんだろう
・電話で上手く伝えられるかな
・専門用語間違ってたらどうしよう
 
そんな不安をかかえて電話をされる方が多い。
 
どこの事務所も「お気軽にご相談ください」とホームページ等に書いてるけど
気軽に相談や電話するのは、けっこうハードル高いのです。
 
そんなとき、LINEでシュッと用件を伝えられたら
ずいぶん気分的に楽になりますよね。
 

どうぞ私のLINE@を「友だち追加」していただき
お気軽にLINEでお問い合わせくださいね

友だち追加


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# by 073995332 | 2017-12-13 18:33

「税理士に『亡くなってから(株式の)手続きすればいい』と言われました」
 
数は少ないのですが、会社の役員変更とかの手続きも私は扱っています。
 
で、会社を後継者に譲る場合に、後継者を代表取締役にするのもそうなんですが
きちんと会社の株式を後継者に譲らないと意味がありません。
 
株式が手元にないと、ただの「雇われ社長」「雇われ代表取締役」になってしまいます。

【二代目経営者は必ず読んで!】
http://na0ism.exblog.jp/26804978/
 
冒頭の税理士さんの言うことは分かりませんが 

亡くなってから株式を移すより、代表取締役変更のタイミングで
株式を移転させる計画を立てる必要があるんじゃないかな、と私は考えています。
 
一気に全株を移すと税金高いなら、毎年少しずつ移して、きちんと遺言書でカバーしておくとか。
 
亡くなってからだと株式が分散してしまうことだってあります。
遺産分割がまとまらなくて株式が分散してしまっては目も当てられない。
 
 
少し言いにくいことなので、いつもモゴモゴしてしまうのですが
私は、こんなことを経営者の方に行っています
 
「亡くなればいいのですが、亡くならないとホントに大変なんですよ」
 
も少し分かりやすく言うと
 
「亡くなったら相続手続きできるけど、認知症や事故で意識不明になったら打つ手限られる」
 
ということです。
 
会社の大半の株を持つ先代社長が認知症になって、後見人がついたら
その後見人が株主としての権利を行使することになります。
 
もし、その後見人に司法書士や弁護士が就任することになったら
まったくその会社の経営にタッチしていない司法書士等が経営の舵取り役になってしまうのです。
 
これって怖くないですか?

もし、私がその会社の従業員だったら不安になるし
どこかの会社の大株主の後見人になることも嫌です。
そんな責任の重いことしたくないから。
 
後見人の判断一つで経営危機に陥らせたり、従業員を路頭に迷わせることだってあり得ます。

  
上のブログの繰り返しになりますが 

遺言書を作っておく
認知症対策に自社株を「信託」する
意識不明になる場合に備えて「種類株」を整備する
 
そういった工夫をしておかないと、たちまち会社がピンチに陥ります
お気をつけくださいね

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# by 073995332 | 2017-12-12 17:53
 
「インフルエンサー」という言葉を知っていますか?
 
そう、「あの高熱が出るやつ」

ではありません。

乃木坂46の楽曲にもありますね。
「インフルエンサー」
 
インフルエンサーとは
世間に大きな影響を与える人物、特に人々の消費行動に強い影響を与える人物のこと。
2000年初頭にブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などインターネットにおける発信が盛んになって以降は、インターネットを用いて消費者の購買意思決定に大きな影響を与える人物のことを特定して指すようにもなっている。
(「知恵蔵mini」より)
 
あの人が持ってるから、同じバックを買う
あの人が読んでたから、自分も同じ本を読もう
あの人がやってるから自分もやる
 
みたいな感じ。
 
以前の私は、自分で本屋に足を運んで本を選んでいたのが
今は、幻冬舎の見城社長が勧めてるからとか
 
干場義雄さんが身に付けていた腕時計だから買う
 
好きなモデル事務所の社長が食べてたから、そこの焼肉屋に行く
 
そんな感じで、消費行動が変わってきています。
 
 
で、私自身も、主にSNSを通じて、好きな本、身に付けているもの、食事をした店を紹介すると
同じ本を買う人、私の行った店に行く人が現れる。
 
不思議
 
一昔前なら、芸能人だけがマスコミを通じて発信できた事柄が
一般人でもでき、下手をしたら芸能人より影響力を持つようになってきた。
 
「Youtuber」なんて、その典型ですよね。
 
SNSもそうですが、このブログも地道に発信を続けていることで
私に興味を持ってくれる人がコツコツ増えているようです。
 
だからまあ、ある意味私も「インフルエンサー」になりつつあるなぁ、と勝手に自惚れてます。
 
 
人々の消費行動が変わってきているというのは
私の司法書士という仕事も無関係ではないと思うし、それを無視しては仕事が成り立たないと思う。
 
電話帳広告とか看板とか紹介とか従来の営業方法をとりつつ
SNSを駆使して、情報発信、情報提供もしないとお客さんの目にはとまらない。
 
「ヒマだからSNSやブログやってるんだろう」
 
と思っている人が、司法書士業界では大半ですが
私は、SNSもブログも営業方法の一つと考えています。
 
ただ人に会うだけが営業じゃないし
ヒマだから営業する人なんていませんよね?
 
好きか嫌いは置いておいて、アンテナを立てて
時流にそった営業方法を模索しないと、アッという間に置いてけぼりをくらってしまいますよ

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# by 073995332 | 2017-12-11 16:44