2018年 02月 01日 ( 1 )

 
 
むかし、売れたくて売れたくて、必死で勉強した時期がありました。
 
どんな内容か忘れましたけど
 
「そんな仕事来るの?」
 
というようなニッチな仕事を勉強しました。
 
売れないから勉強に逃げるという
「売れない司法書士の典型」でしたね。
 
・知識がないから売れない
・みんなと同じ仕事してるから売れない
・お客さんに何を聞かれても答えられないとダメ
・とにかくお客さんが「網」に引っかかるように仕事の範囲を広げよう
 
私、そんな思い込みにギュッととらわれていました(笑)
 
 
知識を増やしても、仕事の範囲を広げても、結局は仕事に恵まれない。
 
結局、お客さんの方を全く見ていなかった
私が見ていたのは、ライバルである同業者。
 
お客さんを見ていなかったら、売れなくて当然ですよね。
 
これって私だけじゃなくて、「商品自慢」「技術自慢」の仕事をしてる人みんなに当てはまるんじゃなかな。
 
「お客さんを見ないとダメなんだ」
 
と、気づいたものの、どうしたらいいか分からない。

そんな時に、かれこれ13年前、に受けた愛知県司法書士会の研修が私の転機でした。

【法律相談のための面接技法―相談者とのよりよいコミュニケーションのために】
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784785711092
 
という本を書かれた菅原郁夫教授の2日間連続の研修で、私は始めて
 
コミュニケーション
 
の大切さを知り、今まで受けた司法書士会の研修で一番役に立っていて
この本は今も大事に保管しています。
 
・オープンクエスチョン
・クローズドクエスチョン
・リフレ-ミング
・パラフレージング
・傾聴
 
初めてそれらの考え方に触れた。
 
そこから、私のコミュニケーション法が変わりましたね。
 
コミュニケーション法が変わって、依頼者、見込み客との接し方も変わったので
 
売れた
 
私が売れるようになりました。
 
 
もし、売れたいな、と思っている人がいたら

「専門分野の勉強を止めろ!」
「法律相談のための面接技法を読め!」
「菅原教授の講義を受けろ!」
「コミュニケーションの講座を受けろ!」
 
とアドバイスをしてあげたいです。
 
もしくは

「村瀬に聞け!」
 
です。


こんな↓講座も利用してみてください
 
【たった2時間で質問力が変わるコミュニケーション体験講座】


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by 073995332 | 2018-02-01 18:12