2018年 01月 29日 ( 1 )

 
 
高校生くらいのとき
 
森高千里
 
が好きでした。

同じラグビー部の今泉くんに、森高の中古CD買ってきてもらって聞いていました。
どうして今泉くんに頼んだんだろ?
 
「非実力派宣言」とか「ハエ男」とかタイトルのおかしな曲ばかり歌ってましたね。
 
ヒット曲のなかに
 
「私がオバさんになっても」
 
という曲があって、最近の私にとても響きます(笑)
 

「私がオバさんになってもディスコに連れてくの?」
 
じゃなくて
   
「私がおじいさんになっても、遺言の仕事を依頼してくれる?」
 
そんな気持ちに最近よくなります。
 
今は、40代なので60代、70代の方からのご依頼が来る
だけど、自分が60代になったら依頼来ないだろうな、と思います。
 
私でも、同じ司法書士に頼むなら、60代の人より40代の働き盛りの人に頼んで
何かあったらサポートしてもらいたいと思うもの。
 
ひと昔、ふた昔前の司法書士なら、不動産屋や銀行を複数つかんでおいて
若いモンをたくさん抱えて事務所経営をしていったと思うのです。
 
それが、司法書士の「理想のビジネスモデル」だから、どの人もそこを目指すけど
なかなか難しいでしょうね。
土地の売り買いは減るし、労働人口も減って住宅ローンを組む人もいなくなるから。
 
それに、司法書士のメシの種である「登記」は、電子化、AIの進化で5年、10年先には激減すると思う。
 
だから、私がおじいさんになっても大丈夫なように 

・仕事の件数を増やさず
・体力を使わず
・それでもって需要がある
 
そんな仕事を今から探っています。
余裕のあるときにこそ先のことを考えて、先のことに投資すべき。
 
40代はまだまだ「おじいさん」と呼ばれる年齢ではないけれど
「初老」って40歳のことだからね。
 
5年後の50歳になるころまでには
 
「おじいさんになっても依頼がドンドン来る仕組み」を完成させたいです。
 
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by 073995332 | 2018-01-29 16:12