2018年 01月 22日 ( 1 )

 
 
私が仕事を始めた当初は
 
専門知識を深めねば
お客さんをたくさん捕まえねば
 
で、てんてこ舞いでした。
 
でも、開業した早々に仕事はなくて
やることと言えば、専門知識を深めるための勉強だけ。
 
時間は充分あるから知識は深まります。
でも、どれだけ知識を深めてもお客さんはやってこない。
 
お客さんを見つけに行っても、独力では見つけられないから
一般の司法書士のように、銀行や不動産業者に紹介してもらうように
足繁く通いますが、当然、ぽっと出の新人になんか仕事はありません。
 
そもそも
 
お客さん
 
どんな人が自分のお客さんになるのかが分かっていなかった。
どんな人がお客さんになるのかが分からなければ、お客さんになる人がどこにいるのかも分かりません。
 
【あなたのお客さんはどこにいますか?】
http://na0ism.exblog.jp/24901160/
 
↑この記事、ほんと書きたいこと書き放題ですね。
 
 
・自分がお客さんにしたい人はこんな人
・こんな人に自分のサービスが役立つ
 
そんな「理想のお客さん」を絞り込めれば、どこにその人がたくさんいるのかは自ずと分かります。
 
私であれば
 
・パン教室
・整体
・カーブス
・老舗の喫茶店
・etc
 
に理想のお客さんがたくさんいます。
 
パン教室を狙っている司法書士なんて、全国で私くらいだと思います(笑)
どんな人が私の「理想のお客さん」なのかは、私まで直接聞いてくださいね。
 
 
お客さんを絞り込む
理想のお客さんをイメージしよう
 
と言うと、司法書士であるなら

「銀行」「不動産業者」「お金持ち」「土地持ち」「高齢者」
 
となる。
 
でも

「その理想のお客さんは、どこにたくさんいますか?」
 
と質問されると、答えに窮する人多いです。
 
その場所が分からなければ、独力で探すこともできないし紹介も生まれません。
私のようなフリーランスにとって、お客さんの「紹介」が一番有り難い。
その紹介が生まれないのは致命的です。
 
もちろん、これは司法書士に限った話ではなく、どの職種にも当てはまります。
「理想のお客さん」の絞り込みをして
その次に、その人がどこにたくさんいるのか、を死ぬほど考えましょう。
 
 
私の理想のお客さんは、パン教室にたくさんいますので
 
「あなたの仲の良いパン教室の先生をご紹介ください」

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by 073995332 | 2018-01-22 14:20