2018年 01月 12日 ( 1 )

 
 
今日は車の運転したくなくて
電車の乗って少し遠方の金融機関に。
でも、Googleマップで見るより距離があって、最強寒波の中でも汗だくになりました。
 
金融機関は楽
 
司法書士という「肩書き」を名乗るだけで、安心して書類も渡してくれるし対応もいい。
金融機関は、司法書士がどんな仕事をする人かよく分かっているからね。
 
肩書きを名乗ると楽チンだから、ついつい肩書きに頼ってしまうのが私のような士業。
 
でも、一般の人にとって「肩書き」なんて興味がなくて
何となく頭いいんだな、勉強好きなんだな程度のもの。
 
司法書士が、税理士が、社労士が
自分の専門性をうったえたって、一般の人にとってはどこまでいっても
司法書士、税理士、社労士でしかありません。
 
だから、肩書きではなくて
 
①自分のスキルで
②誰を
③どういう状態にできるのか
 
を伝えないと、依頼はされないし売上もあがりません。
 
私の遺言書のケースであれば
 
・自分のスキル =傾聴、感情の共有、共感
・誰を     =65歳以上の女性を
・どういう状態 =「未来への想い」を余すことなく大切なご家族へ確実に伝えられる状態
 
精度がいまいちですが、こんな感じです。
 
見守り契約ならこれ、士業向けの売上アップコンサルならこんな感じと

それぞれ
 
自分のスキルで誰をどういう状態にできるのか
 
を、きちんと考えています。
 

【平成30年おめでとうございます!】
http://na0ism.exblog.jp/27923297/
 
のブログで書いたように、名刺交換の際、私は「司法書士」という肩書きを名乗らなくなりました。
名刺のデザインも変えます。資格は小さく書くようにしますよ。
 
依頼が来ない、売れていない人ほど、肩書きや資格にこだわったり
「商品名(例えば遺言)」や「手続き(例えば登記、確定申告)」を売ろうとします。
 
もったいないです。肩書きや資格を名乗るだけで売れる時代は終わっています。

資格はオワコン(終わったコンテンツ)

です。

資格の価値は、国家資格という信用だけ。
 
士業という人たちは、その信用を利用して、何をどのように売っていくか

を考えていかんとダメなんじゃないかな、と私は考えています

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by 073995332 | 2018-01-12 18:17