2018年 01月 10日 ( 1 )

 
 
「何かありましたら・・・」
 
何かありましたら、で名刺をいただくことはよくありますが
その後、何かがあったためしはありません。
 
「何かありましたら」と名刺をくれた人からは何もアプローチはないし
「何かありましたら」で名刺をもらった私も何もアプローチはしません。
 
何もアプローチしない私ですが、「何かありましたら」の人からアプローチがないと
俺には興味ないのかよ、と少しがっかりします。
 
でも、「電話」でアプローチがあったらあったで、電話がおっくうだったりします。
 
勝手
 
そう、勝手ですね(笑)
 
 
「何かありましたら」
 
何かって何だよ、ということです。
何かなんてわからねえよ。
 
それに

名刺渡しとけば、そのうち電話かかってくるかもなんて甘すぎます。
名刺という「紙切れ」ひとつで、仕事なんて頼まない。
 
昔は、名刺渡して翌日に電話して、運良くアポがとれたら
しつこくお願いする、くらいしかアプローチ法はありませんでした。
 
でも、今は電話以外のアプローチ法がたくさんある。
 
名刺なら、名刺管理ソフト「eight」もあるし
私だったら、フェイスブック等のSNSを使って、名刺を渡した相手に「何かありましたら」で終わらないような関係作りをします。
 
相手にメッセージを送ったり、「いいね」をしたりコメントをする
そうやって相手へのアプローチを重ねることで、信頼関係が深まる。
信頼関係が深まれば、仕事の依頼につながったり、一緒にビジネスをする機会も生まれる。
 
実際に、私は

名刺交換→SNS→リアルでの交流→ご依頼
 
こんな流れになってるのたくさんありますよ。
 
 
名刺交換した相手から仕事が来ないとか、関係が深まらないと言ってる人は
 
やることやってない
 
そもそも、仕事が来ない関係が深まらない理由は
 
あなたのことを忘れているから
 
です。
 
だから、相手に忘れられない工夫をする必要があるんです。
 
私が「何かありましたら」と言われて覚えているのは、お綺麗な女性だけ。
あとはキレイサッパリ忘れています。
 
名刺交換の相手と「何かしたい」のなら、その「何か」があったときに
「そういえば」と思い出してもらう工夫、その人のファーストチョイスになる工夫が必要です。
 
「何かありましたら」で、鳴らない電話を待つのはもう止めましょ

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by 073995332 | 2018-01-10 17:58