2017年 10月 05日 ( 1 )

 
やられた!
 
「90分で遺言書」
 
という本が出版されたと知ったとき、久しぶりに、やられたと思いました。
 
やられた!悔しい!
 
「相続百人一首」という本が出版されたときも悔しくて仕方なかったです。
 
悔しいから本の紹介はしません(笑)
でも、両方とも私はくやしいけど買っています。 
 
どちらの本も内容的に目新しさはないものの
 
見せ方
 
が工夫されていて、一般の人の目を引きやすい。
それに、一般の人が手に取りやすいタイトルですよね。
 
専門家が読むには物足りないけど、一般の方には十分な内容が書かれている。
遺言とか相続の本って、著者は一般の人向けに書いてるつもりでも、思いっきりプロ向けなものが多いから。
  
  
法律専門家として、その前に商売人として自分でもどうかと思うのですが
私は、他の同業者が儲かってる稼いでると聞かされても、あまり関心がなくて
何か面白いことしてる、自分より楽しいこと考えてるって聞かされると悔しくなります。
 
「90分~」なら、タイトルだけでなんか小難しいイメージのある遺言書が
たった90分でできてしまう、と思わせているのが良い。
 
「百人一首」は、相続遺言あるある、を歌にしてリズムでイメージさせている。
だらだら文章で書かれてもイメージとして残りません。
 
両書の見せ方が本当に優れていて、私にはないものだから悔しい。
 
 
悔しいから両書の
 
「いいとこ取り」
  
をして、自分オリジナルの見せ方、自分オリジナルの価値を模索します。

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by 073995332 | 2017-10-05 18:08