2017年 09月 12日 ( 1 )

 
「村瀬さんは、『逆張り』してるところがいいな」
 
名刺を作り替えるに際し、いっそプロフィール写真も撮り直そう
ということで、誰に撮影をお願いするか悩みました。
 
頭に浮かぶのは女性カメラマンばかり
男に撮られるより女性に撮られた方がきっと楽しい。
 
ということで、谷亮磨さん(男)に撮影をお願いしました。
 
【FP(ファイナンシャルプランナー)兼 写真家 谷亮磨のブログ】
https://ameblo.jp/fp-ryoma/
 
谷さんと私は、もう5~6年くらいの付き合い
ブログ右の写真も谷さんに撮ってもらったものです。
 
私が谷さんに撮影をお願いした理由は
 
聴き方がバツグンに上手い
 
から
 
谷さんのやり方は、インタビュー形式の撮影というか
 
「ひとりインタビュアー&カメラマン」
 
というスタイル(?)
 
ブログの写真をとってもらったとき
「文字に出来ない話」をしていたにも関わらず、とても柔らかい表情を撮ってもらえたのが嬉しかったし

付き合いが長いから、よけいな「初めまして」がない
私にとって、余計なストレスがないのはとても有り難いし
 
また、谷さんは私の「ビフォー&アフター」を知ってる数少ない人
 
あの時ああだった。こんなことあったという話が聞けるのは、恥ずかしくもあり、嬉しいものです。
 
「5年前は死のうかと思った」
「人間関係が劇的に変わりすぎて寝込んだ」
「あの修羅場は大変だった」
・・・・・
 
 
付き合いが長いから
 
「村瀬さんは、『逆張り』してるところがいい」
 
という言葉も素直に受け取れます。
 
人間関係信頼関係できてない人に言われても
 
「俺の何を知っているの?」
 
になる。
 
何を言うかではなく誰に言われるか
どんな写真を撮ってもらうかではなく、誰に撮ってもらうか
 
そして
 
何を買うかではなく、誰から買うか

です。
 
 
「逆張り」に絡めて言えば
 
人と同じことをやっていては、「誰から買うか」にはなりにくくて
人と違うことをするから、誰から「あなたから」になるのです。
 
人と同じで売りものも同じなら「安いところから買おう」にしかならない。
 
谷さんの撮影は、価格で言うと安くないのかもしれません
でも、私にとってカメラマンなら誰でもいいわけじゃないので。
 
谷さんに褒めてもらった、私の「逆張り」は
 
人と同じことができないし、同じことがツマラナイから始めたこと。
つまらないことより、自分が楽しいことをやってお金にした方がいいと思ったから。
特に、戦略らしきものがあったわけじゃないです。
 
私のように、人と同じことができない、同じことはツマラナイと思っている人
とっとと「逆張り」しちゃえばいいのにと思う。
無理して人と同じことをしていても、何も良いことはありませんよ。


※恩師と私と谷亮磨


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by 073995332 | 2017-09-12 17:57