2017年 08月 18日 ( 1 )

 
取引のある保険代理店の方から、仕事のご紹介がありました。
紹介って本当に有り難い。
 
でも、黙っていても紹介は生まれなくて
少し言葉は悪いですが、紹介が欲しいなら
 
教育をする
 
紹介者、ビジネスパートナーをこちらで教育する必要があります。
 
例えば
 
「こんな人がいたら、こう声をかけてね」
「相手がこんな事を言ったら、この商品を勧めてね」
「こんな事に困っている人がいたら、名刺を渡してね」
 
こんな感じ

私とは職種が違いますが、ある外壁塗装の会社を経営してる人は
 
「訪問先の建物を手で触って、白い粉がついたら自分を紹介して」
 
と、ビジネスパートナーたちを教育しています。
白い粉が出るのは塗装の塗り替え時で、ほったらかしにしておくと建物がどんどん傷むらしいです。
 
「白い粉がついたら」って分かりやすいですね。
 
私もその社長に教育をされているので、訪問先の外壁は無意識に触るようになりました(笑)
 
もし、紹介で仕事を増やしたいという方がおみえでしたら
私を上手く教育してくれれば、お客さんを紹介できると思います。
 
また、お客になった人から、他のお客さんを紹介してほしい
 
という方なら、予めこちらで「紹介文」を作って
その紹介文通りに、お客の友人に話してもらうとか。
 
新しいお客を紹介してくれたら、紹介特典をあげるとか。
 
教育の仕方はいろいろある。
 
 
でも、私のように「形のないもの」を売っている人は、教育の仕方を工夫する必要があります。
 
相続の仕事だからと言って
 
「最近人が亡くなった家を紹介してください」
「病気で亡くなりそうな人を紹介してください」
  
というのは少しどうかと思いますし
 
「遺言書作った人を知っていたら紹介して」
「親に遺言書作るように勧めて」
 
では、遺言書作ったなんて言いふらしている人は少ないし
唐突に遺言書作れでは、親子関係が険悪になるかも。
 
人は痛いこと、苦しいこと、ネガティブなことを避けたい
だから、相続、遺言と言った、死、マイナスイメージのものからは紹介は生まれにくい
「遺言書作らないと大変なことになりますよ」、と脅しても逆効果です。
 
反対に、気持ち良いこと、楽しいこと、ポジティブなことは大好き
 
そういったことが分かっていると、教育の仕方が変わってきます。
 
例えば
遺言書を作るのは、高齢者の方だけど
「誰のために」「どうして」作るのかを考えると、ポジティブな意味合いを持たせることができます。
 
と言っても、「残された家族のため」、「争続争いを防ぐため」、ではないですよ。
 

自分で一生懸命、紹介が発生する仕組み、教育の仕方を考えて
きちんと成果が出たときは、本当に幸せな気持ちになりますよ。
 
繰り返しになりますが、私を上手く教育してくれれば、必ずお客さんを紹介できると思います。
 
b0181744_17152658.jpg

[PR]
by 073995332 | 2017-08-18 18:13