2017年 08月 10日 ( 1 )

 
早い方は今日から「お盆休み」をとられているようですね。
私は完全にお休みと決めていませんが、11日~13日は休もうと思っています。
 
休みなんだけど、10月開催予定の「1dayセミナー」
来年開催予定の「○○養成講座」の構想をラフに練る予定です。
 
去年こんな記事を書いていたので、今年も「お盆にして欲しいこと」の続編を書こうと思います。
 
↓  ↓  ↓  ↓
 
【お盆休みにしてほしいこと】
http://na0ism.exblog.jp/24776286/
 
仲良しの社労士さんから、とある司法書士がこんなことを言っていたと教えてもらいました。
 
「お盆は実家で親類があつまりますよね?自分の親に、遺言書書いた?って聞いて下さい。」
「書いてなかったら、書いて!って言って下さい。子どもが言わないと書かないですからねー」
 
生々しい
 
生々しすぎます(笑)
 
帰省した子どもが
 
「遺言書いた?」
 
と聞いたら、親としては気分良くないでしょうね?
 
たぶん

「遺産目当てか!」
 
と怒られると思います(笑)
 
 
確かに、将来の相続のことって大事なことですが
親の感情やタイミングがあります。
 
タイミングや感情を無視した、提案は受け入れられないし
反感や不信感をかってしまいます。
 
ろくざま口をきかない息子が口を開いたかと思えば
 
「遺言書いた?」
 
では、親も怒りますよね。
 
1つの方法として、自分自身がやってることを話すのが良いかもしれません。
 
・寝たきりにならないように運動を始めた
・自分の万が一に備えて生命保険に入った
・子どもの進学に備えて学費の積み立てしてる
・離婚するかもしれないから旦那の通帳からこっそりお金を動かしている
・などなど
 
親より若い自分でも、しっかり将来の備えをしてるよ、と先に親に伝えたら
親も将来の話をしやすい。
 
また、自分の子ども、つまり「孫」を絡めて話をすると
親も相続対策に前向きになりやすいと思います。
 
・孫の学資に
・孫の結婚費用に
・孫が困らないように
 
孫にお金をあげるには、現金で渡すのか、保険で渡すのか、いくつか方法があるので
一番良い方法を一緒に考えて、その過程で相続対策も提案するとかね。
 
おじいさんおばあさんは、孫には弱い。
だから、言い方悪いけど孫を「ダシ」にすると話が進むことが多いです。
 

生々しい話とか、孫を使った相続対策とか書きましたが
将来の相続を見据えるのでしたら、両親とたくさん話して両親と良い関係を築く努力をしてください。
それが、私がお伝えしたいお盆休みにしてほしいことです。

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by 073995332 | 2017-08-10 17:30