2017年 08月 09日 ( 1 )

 
客単価UPアップコンサルタント村松達夫さんの
 
「客単価UP実践プログラム」
 
1日講座に参加してきました。

【村松達夫さんのサイト】
http://www.standby.jp/
 
昨年、このプログラムを受けて、キャッチコピー、名刺のリニューアル
商品サービスの単価UPをすることができたので
プログラムの良さを1日講座に受講生にお伝えしてきました。
 
このブログにも書いたことですが

【「軸」を持ち「枠」を外す】
http://na0ism.exblog.jp/25887486/
 
村松さんに言われた名言があります。

「自分の『軸』は大切にしろ。でも『枠』にとらわれていては新しい成果は生まれない」
 
これは、ほんとうに名言中の名言  
 

「枠」
 
私は良くも悪くも「枠」にとらわれている。
 
「枠」があるから安心できる面もあるけれど
「枠」があるから成長を妨げられてるのも否めません。
 
私の司法書士という職業で言うなら
 
「司法書士業」という法律の「枠」があるから保障されている仕事がある
その反面「枠」を外して、仕事の幅を広げるのは難しいという思い込みがある。
 
みんな「枠」の中だけで仕事や営業をしようとするから
価格競争になったり、顧客の奪い合いになってしまいます。
 
私にとってラッキーなことは
 
司法書士という資格を持ってる人の大半は
司法書士でしか生きていけないと思いこんでいることです。
 
だから、司法書士として振る舞い、司法書士として営業をし、司法書士として仕事をするしかない。
 
「登記のことならお任せください」
「相続なら何でもご相談ください」
 
と、どの司法書士も「枠」にとらわれて、同じ事を言っている。
だから、私は助かっています。
 
 
きっと、どの人も資格を外れた自分自身で勝負できる素養があるにもかかわらず
資格という「枠」の中でしか勝負しない。
 
資格業に限らず、どの職種にも「枠」があるだろうけど
「枠」にとらわれない活動をしている人は極々少数。
 
そもそも「枠」という概念を意識していないのかもしれません。
  

私がいくら「村松さんの講座いいよ」と勧めても「枠」にとらわれた人たちは
「枠」内にない私の意見は聞かないだろうし、「枠」内の世界で役に立たない村松さんの講座はきっと受講しないと思う。
 
成果は「枠」内にはないのに、「枠」にとらわれた人は、必死で「枠」内で成果を見つけようとしている。
 
「枠」を外れ、「枠」外で生きられる人だけが成果をあげられると私は信じています。
 
「枠」を外せ!

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by 073995332 | 2017-08-09 19:37