2017年 07月 31日 ( 1 )

 
「あんまりイメージにないですよね」
 
経営者の方とプライベートのことを話していて
 
「キックボクシングやってます」
 
というと「あなたのイメージにない」と言われます。
 
自分のイメージに合うかどうか考えずに
 
「やってみたい」
 
という思いだけで始めたキックボクシングは、相手に「違和感」を与えています。
 
自分は違和感なく整合性すら感じながらやっているのですが
世間的にお堅いと言われる士業をしながら、全く正反対のキックボクシングをやってるというのは違和感満載らしい。
 
でも、違和感というか、身近な人の意外な姿って興味を惹く。
 
 
いかにも真面目そうな人が、趣味が「読書」と言われても
 
あぁ、やっぱり
 
でも、真面目そうな人が、予想を反して総合格闘技とか、とても激しいスポーツを趣味にしていたら
 
えっ、なんで?
 
となりませんか?
 
キックボクシングを始めた時は自分に合う合わないはさておいて
下記のブログに書いたことが、その時の正直な気持ちでした。
 
↓  ↓  ↓  ↓ 

【闘争心、オスらしさを取り戻せ】
http://na0ism.exblog.jp/25639124/
 
闘争心取り戻してえな、で始めたキックが人に「違和感」を与えている。
で、その「違和感」が、私が人に覚えてもらえるポイントの1つになっています。
 
「ケガしませんか?」
→肋骨3回ヒビが入って、足の指の骨が欠けて、今は右手首を痛めています。
 
「ピンクのTシャツ似合ってますね」
→ピンク好きなのもあるけど、覚えてもらいやすいかなと思って。
 
「いつプロになるのですか?」
→なりません。いえ、なれません。
 
最近、人と話すとき、本当にキックネタを降られることが多い。
司法書士村瀬はどこかに行っていて、キックボクサー村瀬が前面に出ています。
興味を持ってもらって覚えられるって本当に有り難いです。

いつも書いていることですが、仕事が来るということは
「その人」に興味を持ってもらっているからです。
 
興味をもたれなければ、仕事なんて絶対来ません。
 
また、興味というのは「好感」と「違和感」が掻き立てるもの。
 
好感、好きになってもらうのは難しいけど
ちょっとした違和感を与えるのはさほど難しくはありません。
 
人に興味を持ったもらいたい
仕事につなげたいと思うのだったら
 
「違和感」
 
を意識してみてください。

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by 073995332 | 2017-07-31 19:28