2017年 06月 10日 ( 1 )

 
親戚から紹介される仕事は緊張します。
おまけに、紹介者である親戚が同席する仕事はもっと緊張します。
 
私は、今年45歳になるおっさんなんですが
親戚は、私が乳飲み子の時から知っている。
私が45歳になろうと60歳になろうと、私が乳飲み子の時の記憶は鮮明に残っています。
 
なので、私がいつも通り、相談にのってご質問に答えているのに
  
「すごいなぁ感動したよ」
 
って、後からメールで感想が送られてきます。
 
「(乳飲み子だった子が立派に仕事していて)すごいなぁ感動したよ」
 
ってことだと思う(笑)
 
感動されてもなぁ
 
でも
「仕事スイッチがオン」
になった私を親戚に見せることはまずないですからね。
 
 
どの人もそうだと思いますが、仕事スイッチオンとオフでは人が違うのではないでしょうか?
 
私が仕事スイッチがオフの時は
 
無口
 
です
 
本当に
 
無口
 
です。

私は、人と会ったり、人と話すと疲れます。
ただ、人と会う時に「オフ」にしていては仕事にならないので
「オン」にしていますが、できるなら「オフ」にして無口で過ごした方が楽です。
 
親戚も「オフ」の私しか知らないから
  
「すごいなぁ感動したよ」

なんでしょうね。
 
でも、親戚はともかく
友人知人たちも私の仕事スイッチオンの時を知ってる人が少ないから
 
本当は何の仕事をしてる人?
 
って、聞かれることが少なくないです。
 
司法書士としてアカンことですね。
 
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by 073995332 | 2017-06-10 20:15