2017年 06月 02日 ( 1 )

 
『世の中には2種類の人間がいる。

それは「原液を作る者」と
「原液を薄める者」だ』
 
最近、発売された堀江貴文(ホリエモン)著
 
多動力
 
に書かれていて、印象に残った言葉が
 
原液
 
です。
 
「原液」とは
 
自分しか思いつかないアイディア、コンテンツ
 
そういった「原液」を作れる人は強い。
「原液」があれば薄めて、つまりさまざまな媒体を通じて発信したり
形を変えて売り出したりできる。
 
私の司法書士という仕事は「原液」を作ることはできないので
「原液」を作れる人はうらやましい。
司法書士がやってることは「原液薄める」だけだから。
 
なので、せっかく「原液」を持っていても、持ち腐れている人を見るともったいないと思う
 
「原液」を世に出すと、自分の仕事が減るんじゃないか、だから隠しておく
 
そんな人もいます。
 
でも、自分しか思いつかないアイディア、コンテンツは、他の人が上手く使いこなす確率は少ない。
仮に、上手く使いこなす人がいたとしてもごくごく小数で、使いこなす人がいたほうが「原液」のブラッシュアップができます。
 
上手く使いこなす人が少ないのだから、どんどんコンテンツを発信すればいい。
もちろん有料で。もちろん高値で。
  
今日は、「原液」を持ち腐れている人
いや、せっかくの「原液」を「原液」だと思っていない人に気づきを与えることができました。
きっと、高値で売れるだろうな。うらやましいな。
 
 
その人の持ってる「原液」に気付かせる能力って、私の「原液」にならないかな?


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by 073995332 | 2017-06-02 21:21