2017年 05月 30日 ( 1 )

 
私の仕事は「紹介」で広がっています。
 
紹介だと成約率が高い
紹介だと値切られない
紹介だと安心
 
紹介はとにかく良いことづくめです。
 
だから、私も、私の周りの人に人や仕事を紹介したいという思いでやっています。

・オンリーワンの商品を扱う会社
・際立った特長がある人
・ニッチな商売
・私が好き
 
こういう会社、人、商売、お店は紹介しやすいです。
 
逆に
 
・価格が安い
・「こだわりの~」
・誰でもいいから紹介して
・何かあったら紹介して
 
という人には紹介はしにくいです。
 
紹介したからには、お金を稼いでほしいから
安売りしてもらっても、私が嬉しくないし。
 
「価格が安い」を強調される方にはガッカリします。
 
「こだわり」は、このブログに書いた理由で
  
【本当にこだわっている人は「こだわり」と言わない】
http://na0ism.exblog.jp/26450498/
 
「誰でもいいから」「何かあったら」は論外。
 
 
紹介でビジネスを発展させたいと思ったら、紹介が生まれやすい工夫をするしかない。
名刺交換した程度の人では、紹介が生まれる「人脈」にはなりません。
 
際立った特長もそうですが
 
「ギャップ」
 
も大事
 
荒くれ者の多いというイメージ業界だったら
清潔で社員教育の行き届いた会社をアピールする
 
地味でカタイ業界だったら、思いっきりオシャレにして面白くする。
 
私も、特にセミナーですが、受講者が

「つまらなくて難しい話を聞こう」
 
と思い切り構えているので
 
嫁(又は舅姑)と旦那の悪口
 
を、「つかみ」に使います。
 
私のセミナーは、主婦向けが多くて、主婦の方には鉄板の話題だから。
 
「旦那と同じお墓に入りたくないですよね?」
「気に入らない嫁に財産取られないようにするには・・・」
「舅、姑からたくさん財産をもらうには・・・」
 
私は、そんな話ばかりしています。
  
見た目真面目な人が真面目な話をひたすらしても眠いだけですからね。
ギャップがあると、ちゃんと話を聞いてもらえるし。
 

もし、際立った特長がないけど紹介で仕事を増やしたいという人は
 
ギャップ
 
を使ってみてください。
 
ギャップ

です。 
 
「白さにこだわる解体業者」

株式会社フィットは、業界のイメージを覆すギャップがあるので紹介しやすいです。

http://www.fit2110.com/index2.html



b0181744_18580922.png

 

 

[PR]
by 073995332 | 2017-05-30 19:18