2014年 06月 24日 ( 1 )


以前、ご紹介して好評だった、株式会社ネクストフェイズの記事。
今回は、「選ばれない士業&選ばれる士業10の特徴」です。

http://www.npc.bz/%E5%A3%AB%E6%A5%AD%E5%90%91%E3%81%91/1798.html


選ばれない士業 10の特徴
 1.話しを聞く割合より自分が話す割合が圧倒的に多い
 2.自分ができること(機能)をアピールする
 3.プロフィールが経歴の羅列になっている
 4.報酬の安さをアピールする
 5.面談を1回のみで終わる
 6.相手のことをあらかじめ調べない
 7.見せる資料を用意しない
 8.資料がわかりにくい(字ばかり)
 9.選ばれなかった理由を聞かない
10.紹介者との関係性が薄い


選ばれる士業 10の特徴
 1.相手の話をまず聞いている
 2.つきあった場合の相手のメリットをアピールする
 3.プロフィールにストーリーがある
 4.サービスの質をアピールする
 5.もう一度、会う段取りをつける
 6.相手との共通点を見つける
 7.相手の情報をあらかじめ調べておく
 8.わかりやすい資料を用意している
 9.選ばれなかったときに、その理由を聞いている
10.紹介者に「○○と言って紹介して」とお願いしている


今回も「納得」。

私、意外と話しません。
私に対して「ガー」と話すイメージを持っている人多いですが、あまり話しません。
他士業の方、何人かと打ち合わせすることが多いのですが、一言も話さないで終わることも珍しくない。
相手の話をうなづきながら聴いて、合いの手も入れて、気持ちよく話してもらうように気を付けています。


自分と付き合うとどんなメリットがあるのか、って大事。

人は目の前の相手がどんな仕事をしている誰なのかより、どんなメリットがあるのかが関心事。
メリットがあれば、相手の会社名とか肩書なんて関係ないと思う。
それなのに、自己紹介で会社名や肩書を長々と語る人って多い。

メリットといっても「安さ」をうたっていてはだめです。
自分のとこより安いところが出てきたら、メリットではなくなるから。
「安い」なんて言っていたらきりがない。

相手の方と会う前には、かならず相手の情報は調べます。
SNSをやってる人なら、自分と何か共通項がないかを調べて話題作りをする。
会社のホームページがあって、経営理念があればそれについて聴く。

私には「わかりやすい資料」がない!
改善しよう!


短い言葉で「自分のウリ」を言えるようにしていますか?

肩書は「ウリ」ではありません。「司法書士です。」はウリじゃない。
同業他社にない自分の強みがウリです。

自分のことを
「オンリーワン」と言える何かがあるか
「ナンバーワン」と言える何かがあるか

頭を使えば意外と簡単に「オンリーワン」にも「ナンバーワン」にもなれます。

「選ばれる士業 10の特徴」
あなたはいくつ当てはまりましたか?


※株式会社ネクストフェイズ代表の東川仁さんは、このような書籍も書かれています。
ご参考まで。

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by 073995332 | 2014-06-24 16:15 | つぶやき