【ここ数年の私の進歩】

 
 
新年早々「追われて」います。

仕事に追われてるのと、電話に追われてる。
 
年末年始の休みで、しばらくガンガン電話がかかっている状況になかったから
電話で話すととても疲れます。
 
そんなときは、SNSを通じてメッセージをいただくととても有り難いです。
 
 
ところで、年始って、普段よりご相談ご依頼が多い
 
・年末年始家族で将来のことを話し合う機会が多いから?
・心機一転したいから?
・やるなら早いうちにってこと?
 
「安定の」相続・遺言のご相談の他に
会社の手続きのご相談もあります。
 
会社の手続きにも相続対策というものがあって
 
経営者の方に
 
「社長のもしもの時、会社の株どうしますか?」
 
と聞くと、あまりお考えになっていない方が多いです。
 
「税理士さんとご相談して(株式の)対策したほうがいいですよ」
 
と話すのですが
 
「(社長が)亡くなってからでいい」
 
という税理士もいます。
 
亡くなってからだと

(相続争いになるかもしれないから)大変でしょ

と私は思うんですけどね。
 
確定申告とか決算を中心にやってる税理士だと、そうなっちゃうのかな。
社長やその家族構成に目を向けたら、相続対策等の提案ができて決算業務以外でお金がいただけると思うんだけどな。
 
 
ところで、ここ数年の私の進歩は
 
依頼者の家族構成にアンテナが立つ
 
ようになったことです。
 
家族構成が分かれば、相続対策を始め提案ができて
依頼数の増加につながるから。
 
そして、家族構成をつかむには依頼者の家に行くこと。
 
さらに、依頼者の話を「聴く」ことで、依頼者とのコミュニケーションが円滑になり
こちらが引き出したい情報を自然に話してもらえます。
 
専門分野を詰め込んで「何を話そうか」ばかり考えている人は
ご依頼をいただいたとしても、リピートとかご紹介にはつながりません。
 
仕事を離れて考えたら分かると思いますが
人の話を聴かずに、しゃべってばかりの人って好かれませんよね?
 
逆に
話を聴いてくれて、良い気分にさせてくれる人は好かれます。
 
 
ブログの文章長いから、「ものすごく話す」という印象を持たれる私ですが
実物の私は、あまり話しません。
 
話すことより、相手が気分良く話せるように、ひたすら「聴き」ます。
 
聞くでも訊くでもなく「聴く」。
 
「聴く」ことで、ご依頼も増えたし、プライベートでも好かれることが多くなったから
話すことに興味がなくて、相手を話させることに興味があるのです。
 
「聴く」の話、ある弁護士にしたらとても興味を持ってくれて
私が「聴くスキル」を磨いたこの講座に申し込んでくれました

【コミュニケーション体験講座】
https://office4c.wixsite.com/communication
 
「聴くスキル」を高めたい方はぜひ。
 
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by 073995332 | 2018-01-09 18:20