【29秒の決断】

 
「やろうやろうと思っていて」
「やらなきゃいけないと思っていたところ」
 
やらなかったことで、困ったことになった、トラブルに見舞われた。
ご相談者の中にはそのような方がおられます。
 
早くやれば良かったのに
 
そう言うのは簡単
 
私自身もやろうとしてなかなかできないことはよくあるから
「早くやればよかったですね」とは言えません。
 
でも、自分への戒めもこめて言えることは
 
「やろう」
 
その気持ちが出てすぐにやらないと一生やれません。
 
なので、

「相続対策やろう」
「遺言書作ろう」

その気持ちが出たらやりましょう。

新年明けたら、特に相続対策、遺言書のご相談多くなりました。
 
 
仕事であれば、依頼者の都合もあるので急かすことはありません。
でも、仕事以外の付き合いの場合、私は「決断の遅い人」とは付き合わないようにしています。
 
・何かの集まりに出る出ないの決断に1日もかかる人
・飲食店のメニュー決めるの遅い人
 
ちなみに私は、焼き肉屋に行くと、私は何を頼んで良いか分からないので
一緒に行った人にメニューをお任せしています。
なぜか焼肉屋だけはダメなんですよね。
 
また
 
やる
やらない
行く
行かない
 
以外の選択はなくて、例えばスケジュール調整がどうのとかは決して言いません。
スケジュールなんて、手帳もしくはスマホ見ればすぐに分かるし。
 
私は、もともと決断は早いほうですが、アンドリューカーネギーとナポレオンヒルの
 
「29秒の決断」
 
という話を聞いて以来、ますます早く決断が出来るようになりました。
(興味のある方は「29秒の決断」か「ナポレオンヒル」でググってみてください)
 
素早い決断は、例えばLINEやフェイスブックのメッセンジャーの返信にも影響しています。
どちらもスマホで読めるから、サクサク返信できる。
 

いちおう私も経営者の端くれで、いつも何かしらの決断に迫られます。
 
仕事を引き受けるか引き受けないか
仕事を自分でやるか外注に出すか
経費をかけるかかけないか
その人と付き合うか付き合うまいか
・・・・・・

そのいずれも決断に長い時間を要するとしたら、失うものも出てきます。
 
仕事なら、ひょっとしたらその仕事を失ってしまうかもしれない
人だったら、恋人友人ビジネスパートナーを失いかねない。
 
仕事に関する決断は、人生のうちの最重要事項になりますから
普段から素早く決断するクセをつけたほうがいい
「飲食店のメニュー選び」といった些細な決断から素早くする。

メニューにいつまでも悩むような人は重要な決断はできないし、チャンスも失ってしまいます。

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by 073995332 | 2018-01-08 13:00