【「個性がない人」から抜けだそう!】


『個性がない店だから、どこで買っても同じ
個性がない商品だから、どれを買っても同じ
個性がない会社だから、どこと契約しても同じ
個性がない人だから、誰に依頼しても同じ
判断基準は価格だけ
だったら少しでも安いほうがいいに決まっている
個性を磨くことが大事な時代』
 
 
これは、エクスペリエンスマーケティング(エクスマ)の創始者
藤村正宏さんの言葉です。
 
私はこの方が大好きで、リアルにお会いしたのは1回だけですが、大半の著書は読んでいます。
  
個性がない人
 
私たち、司法書士も「個性がない人」の集まり。
 
司法書士という資格はあるけど、提供しているサービスに違いはなくて
どの人に頼んでも同じ成果が得られる。
だから、お客さんの判断基準は「価格」になってしまいます。
 
きっと、商売をしている人なら誰しも
 
価格だけで選ばれたくない
 
と思っているはずです。
 
きっと、お客さんに選ばれるにはどうしたらいいんだろう?
と考えているはずです。

でも、どうしてもお客さんの前に
 
同業者
 
のことを考えてしまう。
 
あの会社が○円で売ってるのだから、うちは○円以下で売ろう
あの事務所がこんな風に売り出しているから、うちも真似しよう。
 
だから、どの会社も事務所も似たり寄ったりになって、ますますお客さん選ばれにくくなる。
 
 
見るべきは同業者じゃなくてお客さんだし
売り手である自分も他のお店事業者にない個性やウリを考えなきゃいけません。
 
私は、司法書士とか行政書士の業界しか分からないけど
個性が出てる人って、思い浮かびません。
 
個性はおろか、顔が出ていない人が多いです。 

【「顔出し」なんてアホなことするな!】
http://na0ism.exblog.jp/27006002/
 
「顔出し」するくらいがちょうどいい。
 
私自身、お店の中が分からない料理店は入りにくいし
やどんな人がやってるのか分からない他士業の事務所には仕事をお願いしません。
 
お店の内部や、経営者の顔が分かるだけお店に入りやすかったり、仕事をお願いしやすくなりますから。
 
さらに、出身校が同じ、趣味が共通、理念に共感できる、ってことが分かれば親近感も湧くし、何かあったらお店を利用しよう仕事を頼もうと思うはず。
 
専門知識を深めたり、横文字ばかりのマーケティングを学ぶより
  
顔の分かるホームページ
書き手の想いが伝わるブログ
プライベートが分かるSNS
 
で、個性を出した方が売上につながる。
 
同業者なんて気にしないで、あなたの個性全開で発信しましょう。
やりすぎくらいがちょうどいいです♪


b0181744_18322493.jpg

 


[PR]
by 073995332 | 2017-10-10 18:33