【町の電気屋さん、私と提携しよう!】

 
面識のない士業の方から
 
「いつもブログ読んでます」
 
と言われ非常に恐縮しました。
 
つたない
士業の方が読んでも何の役にもたたないのに
読んでいただきありがとうございました。
 
しかし、その方が
 
「村瀬先生と私の違いは年齢」
「若い人が良いなら私を選んでほしい」
 
と仰ったのはかなり残念でした。
 
「てんめー!年寄り扱いしやがって!」
と怒れたからじゃないです。
 
その人の言うことが、「強みが年齢」としか聞こえなかったから。
 
年齢以外にもその人の「強み」はきっといくらでもあると思うし
もし「強み」が分からないようだったら、私が「強み」を見つけるお手伝いをいたします。
 
「強み」が
 
年齢の若さや価格の安さ
 
だったら、もっと若い人、もっと価格の安い人が出てきたら
たちまち負けてしまいます。
 
また、「うちの店はどこよりも安いです!」とアピるお店がありますが
そんなアピールばかりしていると「安さ第一」のお客さんばかりが集まってしまいます。
 
安さで勝負できるのは大資本だけ
もし、安さをウリにしている中小事業者は、別のウリを見つけた方が良いです。
 
 
安さと言えば、家電も安売り競争の代名詞みたいなモンですよね。
ヤ〇ダ電機、コジ〇電機、他にもいっぱいある。
 
で、そういった量販店のせいで、町の電気屋さんは青色吐息。
価格では太刀打ちできません。価格ではね。
 
「町の電気屋さんってやりようで儲かるのにもったいないよね」
「うちと提携すれば、家電売ってあげられるのに」
 
と、「黒い村瀬親子」はいつも話しています(笑)
 
・「高齢者専門」とターゲットの絞り込みをする。
・こまめに御用聞きをする。
・電化製品以外の相談、身の回りの手伝いをする。
 
そうすれば、ヤマダもコジマも怖くないのに、というのが、黒い村瀬親子の共通認識
 
高齢者をターゲットにすれば値引きせず定価で売ることもできるし
こまめに顔を出して話し相手になってあげたら、その電気屋さん以外で電化製品を買いません。
 
岩倉市内にも、いくつか町の電気屋さんがありますが
おそらくそこまでやっているところはないと思います。
 
ちゃんと成功例があるから、やれば良いのに
  
「でんかのヤマグチ」
http://toyokeizai.net/articles/-/78052
 
村瀬と提携というのは、うちは高齢者のお客さんが多いから
電気屋さんのお客も紹介できるし、私も高齢のお客さんが欲しいからです。
 
無駄におりこみチラシをまくくらいなら、高齢者の集まるところに営業をかけた方が効率いい。
 
 
ということで、司法書士と提携したい「町の電気屋さん」募集します。

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by 073995332 | 2017-09-11 16:30