【司法書士も定期診断に使って】

  
「はーい村瀬さん、お口開けてください」
 
私は半年に1回、歯医者へ定期検診に行っています。
もう、3年くらいになりますかね。
 
以前は
 
・ハイチュウ(お菓子)が歯の詰め物にひっついて取れてしまった時
・歯が痛んだ時
 
にしか、歯医者に行きませんでしたが、そうすると何かと高くつく
診療費もそうですが、治療に取られる時間もかなりのもの。
 
そうしたことを考えると、定期的に歯医者に行った方が安くあがりますよね。
 
・・・でも、助手さんが、画像で磨き残し箇所等教えてくれるのって恥ずかしくないですか?
ある意味、裸を見られるより、口の中を見られる方が恥ずかしいというか。
 
心の中で
 
「そんな奥まで細かく磨けるかい!」
 
と怒りながらも、何かよいグッズはないかネットで検索するのでした。
 
 
私の仕事でも、会社個人ともに定期検診というか、定期的に見直した方が良いことがあります。
 
会社だったら、株主の構成とか会社の定款
 
【会社定款見直し強化月間始めました!】
http://na0ism.exblog.jp/20830038/
 
個人の方で遺言書を作られた方も、定期的に見直した方が良いです。 

【財産もらう方が先に亡くなったら?】
http://na0ism.exblog.jp/24319572/
 
会社は、株式をいじって将来の相続対策や、認知症対策をする必要があるでしょうし
会社に関係する法律もしょっちゅう変わります。
特に、「有限会社」と屋号につく会社は、ほぼ定款の見直し作り直しがなされていません。
 
遺言書も、たくさん財産をあげようと思っていた人と仲が悪くなったとか
そもそも財産をあげようと思っていた人が亡くなってしまったとか
手書きの自筆証書遺言では不安だから公正証書遺言にしたいとか
 
見直しには専門家の助けが必要で、数万円から十数万円の費用(コスト)がかかることもあります。
でも、その費用を惜しんで後で、その数倍から10倍以上の金銭的時間的なコストがかかってしまっては、元も子もありません。
 
そういうわけで私は 
株式、定款、そして遺言書の見直し、定期診断をお勧めしています。
  
 
※歯の定期検診の結果を聞いて、私は「奥歯用の歯ブラシ」を買うことにしました。
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by 073995332 | 2017-09-08 13:55