【たった3秒で良いセミナーを見つけるコツ】

先週末にやっと直木賞受賞作
 
「蜜蜂と遠雷」
 
を読みました。
 
若きピアニストたちがコンクールで競う話
 
賞をとったから
話題作だからで読む本を決めることは少ないのですが
この本だけは前々から気になっていました。
 
で、手に取ると500ページ超の大作
内容はともかく、私にとって重要なのはこの1点だけ。
  
飽きずに読めるか
 
しかし、ちゃんと飽きさせない工夫、つまり「つかみ」がしっかりしていたので
  
「おっ、何やねんこいつ?先読も」 
 
そんな感じで飽きずにドンドン読めました。

余談ですが
私、コンクールの優勝者は「栄伝亜夜」かな~と終盤まで思っていました。
 
 
【つかみはOK?】
http://na0ism.exblog.jp/26980370/
 
このブログにも書きましたが
 
「つかみを死ぬほど考える」
 
商品の説明をする
プレゼンをする
2時間ぐらいのセミナーをする
 
そんな時、内容と同じくらい「つかみ」を考える。
 
自分が良いと思うこと
正しい情報
 
そんなものほど
 
退屈
 
聞き手にとって退屈なものです。
 
退屈と思わせない
飽きさせないための
 
「つかみ」
 
私が義務で受けさせられてる仕事の研修
士業のセミナーは、もれなく退屈です。
 
誰かが良いと思うこと、法律とか正しい情報を聞かされるから。
 
私も士業だから
 
「きっと、退屈でつまらない話する」
 
と思われがちなんで、聞き手を飽きさせないことだけを第一に考えています。
 
・正しい話の中に間違った情報を入れる
・ワークをする
・笑いをふんだんに
 
私自身が、不真面目で正しい話は退屈でしかない、と思っているので
自分自身が飽きないようにしてるというのもありますけどね。
 
それに、せっかく、時間を使って話を聞きに来てくれてるのに
飽きたり退屈させたら失礼ですからね。
 
でも、セミナーとかって、聞いてみないと善し悪しは分かりませんが
そのセミナーの「タイトル」で退屈かそうでないかはある程度分かります。
 
「おっ!」と思うようなタイトルだったら、恐らく退屈することは少ない。
タイトルも「つかみ」ですからね。
 
「おっ!」と思わせるタイトルも、死ぬほど考えないとできないからね。

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by 073995332 | 2017-08-14 16:14