【紹介を生むには紹介が必要】

 
紹介
私の仕事は紹介で成り立っています。
 
友人知人ビジネスパートナーからの紹介もありますが
以前ご依頼いただいた方からの紹介もけっこうあります。
 
相続の手続きをご依頼いただいた方から、新しく相続案件のご紹介をいただいたり
債務整理のご依頼から、相続や遺言案件のご紹介があったり
10年以上前にご依頼いただいた方からのご紹介もある。
 
10年以上前となると、私の記憶も定かじゃないから
正直な話、「誰だっけ?」と思うこともありますね。
 
10年以上前は、日本人の依頼者と同じくらい外国籍の依頼者が多かったり
消費者金融からじゃんじゃん電話がかかってきて、毎日落ち着かなかった気がします。
 
今は、ご依頼内容が相続遺言に絞られてきているので、以前のような落ち着きのなさはありません。
でも、依頼者の仕事終わりに合わせて深夜のファミレスで面談したり
賃貸アパートの明け渡し訴訟のため相手方と物件調査をしていたころは、自分の知識スキルが格段に向上した時期でもありました。
 
 
紹介をたくさんもらうにはどうしたらいいのか
そんなことをこのブログにも書きましたが

↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 
 
【紹介が生まれるのにはワケがある】
http://na0ism.exblog.jp/26891843/
 
「ギャップ」とか、分かりやすい特長のある人、会社は紹介が生まれやすいです。
 
今、9月にやるセミナーに内容を考えていて
その中で「ある保険」を紹介するのですが、紹介しようと思ったのは「他にはない特長」があったから。
 
その保険と専門家が組み合わされば、必ず依頼者の役に立つと確信しています。
 
でも、商品サービスで「他にはない特長」があるものは、本当に少なくて
商品サービス単体で、お客さんに選ばれようとするのは少し難しい。
 
私の司法書士という資格を持っている人もたくさんいますからね。
資格だけで選ばれるのも難しい。
 
商品サービスではなく
  
リアルで会って
SNSで発信して
友人知人ビジネスパートナーとの関係性を深めるのが
選ばれるための紹介が生まれるための1つのやり方ではありますが
 
一番良いのは
 
自分から紹介すること
 
つまり、紹介が欲しいと思ったら、まず自分から人を紹介してあげること
 
です。
 
「紹介が欲しい欲しい」と言うだけで、全く自分が紹介しない人より
自分から率先して「人を紹介する」人の方が、紹介が生まれやすい。
 
人と会って話していても、つねに「紹介」のことを考える。
話していて自分の仕事にならないなと思っても
 
「自分の人脈の中の誰と、この人をくっつけたら面白いか」
 
私はいつもそんなことを考えています。
 
 
紹介も慣れが必要なので、普段から「紹介慣れ」しておかないと
スムーズに紹介できないし、紹介ができないと自分にも紹介は生まれません。
 
紹介で仕事が欲しいと思うなら、自分から率先して人に仕事を紹介しましょう。

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by 073995332 | 2017-08-02 15:03