【どんな方をご紹介したらいいですか?】

 
私は名刺交換するとき、必ずこう聞きます
 
「あなたにどんな方をご紹介したらよろしいのでしょうか?」
 
名刺交換って大抵、売り込みの場と考えている人が多くて
もれなく売り込まれる、というイメージないでしょうか?
 
そんなイメージがあるなか
 
「あなたにどんな方をご紹介したらよろしいのでしょうか?」
 
と言うと、驚かれます。
 
お客になる人教えてくれたら紹介するよ、と言ってるわけですから驚きますよね。
 
このやり方は、私が参加している朝活「BNI」で教えてもらったやり方ですが
気に入って使っています。
 
「こんな人あんな会社それとこんな人・・・」と聞かされて、お終いということもあるけど
私が聞いたら、「じゃあ、あなたはどんな人紹介してほしいの?」と多くの人は私に聞いてくれます。
 
話聞いてくれたから、自分も話を聞いてあげよう、という
 
返報性の原理
 
が働くのでしょうね。
 
もし、返報性の原理がはたらかない人がいたら、付き合うのは控えた方がいい。
 
 
で、紹介してほしいお客を

こんな人あんな人こんな会社と「あげられるだけあげる人」

とか

「どんな人でもいいから紹介して」

という人は、紹介してもらえません。
みすみす、ビジネス発展のチャンスを逃しています。
 
どんな人、と聞かれたら、徹底的に絞り込んで絞りこんで
 
こんな人
 
と答えなければ、紹介は生まれません。
 
だって、人はよく分からない話や長々と話聞かされるの好きじゃないから。
自分が嫌いなことを人が好きなわけないやん。
 
私は、こんな人を何パターンか用意していて、例を挙げると
  
「スマホを持ってる70歳以上の女性で壁紙が小さな子どもの人」
 
の紹介を求めています。

さらに、そんな人が知り合いにいたら
  
「可愛いですね。お孫さんですか?」
「ところで~という方法があるのですが興味ありませんか?」
 
と伝えてください、とお願いしています。
 
因みに「~」は、遺言でも生前贈与でも信託でもありません。
もっと簡単で、「ターゲットになる人が大好きな言葉」です。
専門家の方残念でした。
 
「この言葉」を聞いて、興味ないって人いないと思いますよ。
 
 
もし、私と名刺交換することがあったら、徹底的に絞り込んだ
 
こんな人
 
を私に教えてください。
絶対にご紹介します。

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by 073995332 | 2017-07-07 22:01