【覚えられた者が勝ち】

いつもよく言われることですが
 
・話しやすい
・今まで持っていた司法書士のイメージと違う
・「強み」が分かりやすい
 
という、私についての感想をいただきます。
 
ありがたいです。
 
でも、話しやすい、イメージと違う、は私と会ってお話した方の感想で
実際に会っていただけないことにはもらえないもの。
 
これは、飲食店で言うなら、食べたら美味しかったという感想。
食べてもらわないことには始まりません。
 
「目の前にお客を連れてきてくれたら契約できる」
「食べてくれたら美味さが分かる」
 
そんなことを軽く言う事業者、お店はたくさんある。
 
でも、目の前にお客さんが来る努力、食べさせる努力をしている事業者、お店ってほとんどないような気がします。
 
どの事業者もお客が来たら契約を取れる自信がある
どの店も味に自信がある。
 
そんな事業者、お店がひしめく中で、どうやってお客さんに選んでもらうか
 
選んでもらうには
 
強み
 
他者にはない自分の強みを持つことですね。
 
【自分の「強み」はなに?】
 

ウケ狙いで
  
「60歳以上の独身女性のモテること」

を私の強みとして発表していますが、真顔でも自信をもって言えますよ。
 
ある年齢以上の女性の好きなことは私は分かっているから
好きなことをしてあげればモテますよね。
 
私の事務所は、女性からの依頼率が高いので「モテます」と言っていますが
他の同業者で、そこまで突飛なことを言う人はいません。
 
でも、突飛なことであれ、誰かの印象に残れば仕事につながったり
ひょっとしたら紹介も生まれるかもしれない。
 
当たり障りのないことをいくら言っても誰かの記憶には残りません。
 
記憶の残った人がお客さんに選ばれる
覚えられた人がお客さんに選ばれる
 
真面目にコツコツやっているから選ばれるわけじゃない
だって、司法書士はみんな真面目で、真面目なだけでは埋没してしまう。
 

私は、縦縞、裏地迷彩のスーツを着るようになったら、前より覚えられやすくなりました。

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by 073995332 | 2017-06-15 19:07