【パーソナリティの時代】

 
「最近、岩倉で司法書士される方増えてますね~」
 
そんなこと言われても知らないんだけど・・・・・
 
私の所属する愛知県司法書士会一宮支部では、支部事務所があって、色々な連絡事項をお知らせしてくださいます。
 
で、岩倉で司法書士が増えているということを始めて知った次第です。
 
あまり、同業者が何をしているかに関心がなくて、司法書士が増えようが減ろうがどうでもいい。
増えても私の仕事が減るわけじゃないし、減ったから仕事が増えるわけでもない。
 
岩倉市内の金融機関や不動産業者を相手に仕事をしている司法書士は、仕事を奪われるかも、と気が気でないかもしれませんけど。
 
私自身、開業したときは、市内の司法書士のところを回りましたが、ご挨拶かわりの菓子を突き返すという大人げない同業者もいて
 
新規開業するということは、同業者にとってはとても脅威なんだと分かりました。
 
【開業のあいさつと成年後見手続き】
http://na0ism.exblog.jp/22571717/
 
特に、金融機関や不動産業者にとって司法書士は「誰でも同じ」ですから、今取引ができていても、いつ他の人に取って代わられるかわかりません。
そんな風に軽く見られるのなら、取引なんて止めてしまえばいいのに、司法書士はそれをしません。
 
いくつかの金融機関、不動産業者と取引をしていないと司法書士ではない
 
そういった思い込みがなくなれば楽になれるんだけどな。
 
まあ、どうでもいいけど。
 

一応、ライバルが増えるようなので、私にもライバルがこんな人だったら嫌だな、という人はいます。
 
① 自分が思いもよらないことをする人
② 自分にないUSPを持っている人
 
たぶん、一般の司法書士は、下記の人がライバルだと嫌がります。
 
① 営業上手な人
② 価格競争を仕掛けてくる人
 
価格競争なんて、好きにやらせておけばいいのに、値段を下げてでも仕事を守りたいという方はいるでしょうね。
営業上手な人が自分の取引ある金融機関にアプローチしてきたら嫌でしょう。
 
 
先日、あるコンサルの方とセッションしていて面白い話を聞いたのですが
 
今後伸びてくる資格業の方の特徴は
 
パーソナルな部分を打ち出してくる人
 
だそうです。
 
パーソナルな部分が重要というのは、前々から感じています。
 
例えば、資格名と名前だけでは、なかなか選ばれにくくなっている。
 
私が「司法書士村瀬なおひと」とだけ、言っていたらお客さんに選ばれなかったでしょう。
ブログ、SNS等でパーソナルな部分を発信しているから、私は選ばれていると自負しています。
 
私がお客さんを紹介してもらえるのも、紹介者が私のパーソナルな部分を気に入ってくれてるから。
 
極論すれば、資格名なんてどうでもよくて、私がどんな奴なのかが重要です。
 
どんな顔の奴なのか
どんなことを考えているのか

をどんどん表に出していくこと。
 
私が嫌だと思うライバルには、以下の人も該当しますね
 
③ パーソナル部分を前面に打ち出してくる人
 
 
そんな人一番嫌なんだけど、まだまだ司法書士業界は、資格で成り立っていると思っている人が大多数なので
私が嫌だと思う人はなかない現れてきませんね。
 
ライバルが出現しないうちに、私自身がもっとパーソナルな部分を打ち出していきます。
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by 073995332 | 2016-06-06 20:42