【土地家屋調査士にとって私は・・・】


司法書士と土地家屋調査士の親和性はとても高い。
双方とも法務局へ書類を申請する仕事で」、建物を新築するときは両士業がタッグを組んで手続きをします。
なので、司法書士と土地家屋調査士両方の資格をもっている人も多い。

ところで、土地家屋調査士ってこんな職業です。
このサイトに書かれていることは、難しすぎてサッパリ分かりません。
きっと土地家屋調査士向けのサイトなんだと思います。

http://www.chosashi.or.jp/res/

私は、土地家屋調査士の資格を持っていません。
試験科目に作図があったりするし、なんだか難しそう。
そんな理由で土地家屋調査士を目指しませんでした。


土地家屋調査士は「住宅メーカー」と仲良くなっていないと仕事が来ない
「看板見たから仕事頼みに来たよ」という飛び込みのお客さんってなかなかない。

また、機材買ったりするのがとても大変で、設備投資がハンパない。
お金がかかる。

私は土地家屋調査士にそんなイメージを持っています。
ちょっと大変そう。


しかし、土地家屋調査士は仕事着がとてもラフで好感が持てます。

「士業」というとカチッとスーツを着ているイメージがありませんか?
でも、土地家屋調査士は「作業着」を主に着ています。

「作業着」で仕事をするというのは、私の憧れの一つ。
楽そうじゃないですか?

もし、法務局に行って「作業着」姿のお兄さんを見たら、十中八九、土地家屋調査士だと思います。
反面、司法書士は、サラリーマンなのか士業なのか、特徴のない、よく分からない格好をしている。

私は、夏場は「チノパン+ポロシャツ+スニーカー」なので、士業なのか一般の方なのか、ますます分からない格好です。

法務局は、申請していた書類を受け取る際に、司法書士の「身分証明書」を提示するのですが、私の場合、なぜか土地家屋調査士に間違われます(笑)
身分証明書も出してるのに、私の格好がラフだからでしょうか?

別に、法務局と仲良くするつもりもないですが。
未だによく分からないのですが、司法書士は法務局職員の人事に敏感です。

「どこそこの法務局からきた○○さんはどうのこうの」
「○○さんには若いときにいじめられてどうのこうの」

よく分かりません。

少し横柄ですが、「登記申請する人のおかげで給料が出てるんだろう?」ぐらいの気持ちで、法務局と付き合っていけばいいのになと思います。


司法書士と土地家屋調査士は親和性が高いのですが、私は住宅メーカーとの付き合いがないし、新築の建物の手続きもしないし、土地の測量が必要な不動産の売買もありません。
なので、土地家屋調査士の方からすれば「使えない」司法書士なんだろうな、と思います。

反面、私が土地家屋調査士の方に仕事をお願いする場合には、どうしても「値段」で選んでしまっています。
どの土地家屋調査士さんも「独自の商品」がないから、誰に頼んでも同じ、という意識があるから。

知り合いの土地家屋調査士も、調査士では「独自の商品」を開発できないから、他の資格で独自性を出そうとしています。

私は土地家屋調査士ではないので、「独自の商品」を開発する必要はないけれど、きっと考えれば何か糸口は見つかるのではないか。
私はそう思っています。

土地家屋調査士の方で「独自の商品」を開発して欲しい方は、私までご連絡ください。
たぶん開発できます。

※私は、法務局で女性の土地家屋調査士にお会いしたことは未だにありません。

b0181744_18522530.png

[PR]
by 073995332 | 2014-06-25 18:53 | つぶやき