【ゲートキーパーになろう!】


日頃、私は「ゲートキーパー」になるように心がけています。

「ゲートキーパー(gatekeeper)」とは、直訳すれば「門番」のことですが、経営学では、組織や企業の境界を越えて、その内部と外部を情報面からつなぎ合わせる人のことを指します。

もう少し平たく言うと、私に相談事を持ちかけてもらえれば、どんな問題でも適切な人を紹介して解決できる人になろう、と心がけています。

少し前に、士業の間では「ワンストップサービス」という言葉が流行りました。
今、「ワンストップサービス」というと少し恥ずかしい、そんな少し前の言葉。

いろいろな士業が連携しているから、どんな困り事も一カ所に相談すれば解決する、というのがワンストップサービスです。

で、ワンストップサービスが恥ずかしいので「ゲートキーパー」。

士業のワンストップサービスでは、法律外の問題は解決できないのがネック。

例えば、
エアコンの移設をしたい。
加圧ジムを紹介して欲しい。
急な海外旅行を手配してほしい。
明日までの金属部品を仕上げて欲しい。
金属の防火ドア壊れた
・・・・・・・・・・・・・・・

こんな相談、士業のワンストップサービスでは対応できません。
「悪いけど自分で調べて」と相談者を突き放す人が多いと思う。


上記のような事でお困りの方は、ぜひ私に相談してみてください。

弁護士を紹介して欲しい、税理士を紹介して欲しい等、士業の紹介は当たり前に対応します。

美味しいお弁当を食べたい方
お忍びの旅行を手配してほしい人
SEO対策をなんとかしたい人
パソコンのシステム構築したい人
質のいい社員教育を受けたい人
メールを使った集客をしたい人
お得な携帯電話のプランを探している人
・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな人たちにも役立つ人を紹介できる。

私が「門番」になって、門をたたく人には必ず役立つ人をすぐ紹介できます。
役立つ人を紹介すれば、人から感謝されるので嬉しくなって、ますます人を紹介するという好循環が私の中で起こっています。

また、ゲートキーパーになったことは私のブランディングにも役立っています。
「村瀬に何か問題をぶつければ解決できる」と人に思ってもらえるので、ただの士業ではなく、「どんな問題でも役立つ人をすぐ紹介できる士業」と思われるようになりました。

これは士業にかぎらず、どんな職種の方でも言えることだと思います。

ただの喫茶店と思われたいか、それとも「役立つ人を紹介できる喫茶店」と思われたいか。

どちらに思われるかで、お客さんから受け取る感謝の量が違ってきます。


でも、大切なことは「紹介したことに対して見返りを求めないこと」です。
紹介することを楽しんでください。


※この「ゲートキーパー」とは少し違います。

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by 073995332 | 2014-06-06 17:27 | つぶやき