楽に

今まで私が関わってきた仕事の多くは「困っている人を助ける仕事」です。
借金整理しかり、民事裁判しかり、相続案件もそうかな。

誤解を恐れずに言えば「私が依頼者に安心を与える仕事」です。

10年近くも「安心」を提供していると、「安心の在庫」もそろそろ底が見えてきます。
なので、本年からは私が他の方から「良い影響」、「前向きな気持ち」、「楽しい気持ち」をもらって「安心の在庫」の備蓄することに決めました。

前向きな方、楽しい方募集中です!

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10代から20代前半までは「人と違うこと」に悩んでいました。
なかなか他人と仲良くなれない、人に合わせるのが嫌い、視点が違う、ひねくれている・・・・
最近再会した同級生の言葉を借りるなら「負のオーラが満ちている」状態。

今の仕事を始めた20代後半もやはり悩んでいました。
理想の「司法書士」像をつかめないし、「登記職人」と化した古株司法書士にも馴染めない、古株司法書士に雇われている人とも馴染めない。仕事もない(今もないかな?)。

なんとなく楽になったのが最近ですかね。

もともと自分は「型にはまった行き方」に固執していました。
ところが、父親の死に接して、「死んでしまってからでは何もできない」ことが分かった。
自分の人生だから、人に合わせて疲れるのも損、言いたいことも言えずにモヤモヤするのも損。
会社勤めしてるわけではないから、たとえ先輩司法書士に嫌われても仕事になにも影響がない。
内々で楽しむことしか考えないバカな司法書士どもはほっといて、厳しくても未来を見据えて進みたい。
仕事の面で「価格競争」から手を引くことも決めました。値下げを考えるのも疲れたし。

また、昨年末から始めた「セミナーへの参加」「フェイスブック」も私を楽にしてくれています。
司法書士業界に馴染めない自分のキャラクターを面白がってくれる、全く畑違いの人たち。司法書士だけでつるんでいては思い浮かばない発想には、とても良い刺激を受けてます。

別に司法書士やってお金を稼がなくてもいいじゃん、極端な話「落ちてるお金もお金には変わりない」とも思っています。

最近は、いま死ぬのが一番良いのかなってくらい、楽に生きています。

でも、お客様に対する姿勢は、終始変わることがありませんのでご安心くださいね。
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by 073995332 | 2012-02-13 18:32 | つぶやき